医学部

国際交流

2018.4.1現在

国際交流の取り組みについて

医学部の国際交流は、イギリスのカーディフ大学(旧ウェールズ医科大学)と国際交流協定を結び、2人の学生が交換留学生第一号としてイギリスへ渡った1997年に本格的なスタートを切りました。当時、私立の医科大学が海外交換留学プログラムを導入したのは画期的なことでした。その後、国際交流協定校を増やし、現在その数は世界10か国・地域に16校を数え、これまで350人超の学生をこれらの協定校へ派遣するとともに、受入学生数も320人以上にのぼっています。 派遣留学は5学年生を対象とし、留学先での病院実習は単位認定されます。派遣留学生は毎年30人弱を数えますが、これは5学年生全体の4分の1以上に相当するように、留学する学生の割合が比較的高いのが本学部の特徴の一つとなっています。海外交換留学プログラムは文部科学省の海外留学支援制度に採択されており、特色のあるプログラムとして特に高い評価を受けています。

派遣学生の声





国際交流活動について

医学部の国際交流活動については、以下で紹介されておりますので、併せてご参照ください。

1. 日本学生支援機構(JASSO)発行ウェブマガジン「留学交流」(2011年12月号)
2. 東京女子医科大学広報誌Sincere第3号(2015年1月発刊)

~国際交流委員会室~

室長:杉下 智彦(国際環境・熱帯医学 教授・講座主任)
室員:大黒 史子(学長室 係長)
場所:中央校舎1階 学長室内
内線:22103
FAX:22104/03-5269-6653
E-mail:interoff.hq@twmu.ac.jp

 

主な役割

1.医学部・看護学部の学生の交換留学に関する業務
2.本学に来校する短期または長期の外国人留学生・研究者の支援に関する業務

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