法人・大学案内

本学を支えてくださる皆様へ(寄付金のお願い)

ご挨拶

理事長:吉岡 俊正

理事長:吉岡 俊正
Toshimasa Yoshioka

 日頃より東京女子医科大学に格別なご理解とご支援を賜り深く感謝いたします。
 本学は、明治33年(1900年)12月5日に吉岡彌生先生が、東京女医学校を創立してから平成28年(2016年)で創立116年を迎えました。この間、本学は幾多の困難のなかでも女性の医療者を育成するという建学の精神を守り、我が国唯一の女子医科大学として、また、教育、研究、診療の最先端に位置する大学として発展して参りました。これまで、医学教育の革新、国際標準教育の導入、特色ある看護教育の推進等で、本学の教育の質は内外に高く評価されていると自負しております。これから更に女性医療者として医尞、教育、研究を先導する人材育成を進めていくことが、建学の精神の現代への展開と考えています。
 さて、本学の発展と学生の学修を長年支えてきた教育施設ですが、時代に即して安全で新たな教育研究を推進できる施設への建て替えが必要となっております。平成32年1月の竣工を目指して現在、新たな校舎棟の建設の準備が進められ、創立120周年の新入生を新校舎棟で迎えたいと考えています。
 もとより学校法人として新校舎建築の財源確保に努力してまいりましたが、厳しい大学の現状において、大学の安定な運営を維持しながら、校舎建築を含めた将来計画を進めることが大変難しい状況にあります。この度改めて本学にご理解をいただいている方々に支援をお願いしたく存じます。社会の経済状況も不安定であるなかで、誠に恐縮ではありますが、本学の建学の精神を進め、新たな医学・看護学教育の場を創ることに、寄付金という形で皆様のご協力、ご支援を賜わりますよう心よりお願い申し上げます。


募集要項(募集目的~申し込み方法)

Ⅰ.募集要項

募集目的 河田町キャンパス教育環境整備・充実、医療施設整備、新病院建設など
募金目標額 50億円
募集金額 個 人 1口10万円 3口以上
    (3口からのご協力をお願いしておりますが、3口未満のお申し込みも
     ありがたくお受けいたします。)

法 人 1口50万円 2口以上
顕彰 累計額で100万円以上をご寄付いただいた方については新設建物に設置する銘板に
ご芳名を掲げさせて頂きます。

Ⅱ.募集手続き

    【個人の場合】
       ①「大学環境整備寄付申込書」(記載例)に必要な事項をご記入のうえ、事務局宛にご送付ください。
       ②下記の本学指定口座までお振込ください。
       ③「寄付申込書」およびご入金の確認ができましたら、本学より領収書、特定公益増進法人証明書(写)、税額控除に係る証明書(写)をご送付いたします。
       ④お手元に届きましたら、確定申告時に必要となりますので、大切に保管してください。

    【法人の場合】
      1.受配者指定寄付
       ①日本私立学校振興・共済事業団宛ての「寄付申込書(受配者指定用)」および本学用の確認書に必要な事項をご記入のうえ、事務局宛にご送付ください。
       ②下記の本学指定口座までお振込ください。
        お振込時に銀行で受け取られました受領書が領収書の代わりになります。

       ③本学から日本私立学校振興・共済事業団(以下、事業団)へ「寄付申込書」の送付と振込を行います。
        ※決算期日が迫っている場合は、事務局にご相談願います。
        (直接事業団へのお振込をご案内する場合がございます。)

       ④追って事業団発行の寄付金受領書をお送りします。
       ⑤寄付金受領書は再発行できませんので(損金処理時に必要となります)、お手元に届きましたら大切に保管してください。

      2.特定公益増進法人に対する寄付金
       ①「大学環境整備寄付申込書」(記載例)に必要な事項をご記入のうえ、事務局宛にご送付ください。
       ②下記の本学指定口座までお振込ください。
       ③「寄付申込書」およびご入金の確認ができましたら、本学より領収書、特定公益増進法人証明書(写)をご送付いたします。
       ④お手元に届きましたら、損金処理時に必要になりますので大切に保管してください。

〔各書式ダウンロード〕

申込書の提出先・お問い合わせ先
学校法人東京女子医科大学 総務部総務課
〒162-8666 東京都新宿区河田町8番1号
〔TEL〕03-3353-8112 内線41313~41315
振込口座
名 義 ガク)トウキョウジョシイカダイガク
    学校法人 東京女子医科大学 理事長 吉岡俊正

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 きよなみ支店 店番 804
口座番号 普通預金 1128103

銀行名 みずほ銀行
支店名 第五集中支店 店番 797
口座番号 普通預金 3906100

郵便振替 東京 00110-7-1626

奨学寄付のお願い

本学では、企業・団体等の法人様や個人の皆様から、学術研究、臨床研究および教育・医療の充実・発展を目的とする寄付をお願いしています。

〔各書式ダウンロード〕

振込口座
〈奨学寄付金振込専用口座〉
名 義 ガク)トウキョウジョシイカダイガク
    学校法人 東京女子医科大学 理事長 吉岡俊正(ヨシオカ トシマサ)
銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 きよなみ支店 店番 804
口座番号 普通預金 1128100

ただし、寄付に伴い特許権、研究報告等の何らかの反対給付の求めがある場合その他教育研究上支障があると認められる場合にはお受けすることはできませんので予めご了承下さい。

本学へのご寄付に対しましては、法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。

(注1)受配者指定寄付金制度
企業・団体等の法人様の場合、日本私立学校振興・共済事業団の受配者指定寄付金制度を通じてご寄付頂くことで、企業等法人の寄付金を支出した事業年度において、所得の金額の計算上、寄付金の全額を損金に算入することができます。本制度を利用される場合は、日本私立学校振興・共済事業団宛の寄付申込書(受配者指定用)および本学用の確認書に必要な事項をご記入のうえ、事務局宛にご送付ください。

問合せ先:総務部総務課 03-3353-8112 内線41313~5  寄付担当者


寄付金に対する減免税処置

【個人の場合】
本法人への寄付は、減免税の措置を受けることができます。
確定申告の際、「税額控除制度」または「所得控除制度」のどちらか減免控除の高い制度を選択し、税の還付を受けることができます。
本法人からお送りする「寄付金領収書」と「税額控除に係る証明書(文部科学省発行:写)」あるいは「特定公益増進法人証明書(文部科学省発行:写)」を添えて、最寄りの税務署で確定申告を行ってください。

<個人住民税の寄付金税額控除>
寄付金税額控除の控除対象寄付金として条例で指定している都道府県・市区町村にお住まいの方は、本法人に対して2,000円を超える寄付を行った場合、個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。現在、本法人を「寄付金税額控除対象法人」として認定している地方公共団体は、東京都と千葉県です。 個人市区町村民税の寄付金税額控除の対象となる寄付金につきましては、お住まいの市区町村の税務担当課にお問い合わせください。


【法人の場合】
法人からの寄付金は、法人税法に基づき、当該事業年度の損金に算入することができます。損金算入には「受配者指定寄付金」「特定寄付金」のどちらかを選択することができます。

<受配者指定寄付金>
日本私立学校振興・共済事業団を経由する指定寄付金で、寄付金の額に制限なく、全額を損金に算入できます。事業団宛の「寄付申込書(専用)」を本法人に提出していただきますと、手続きに必要な事業団発行の「寄付金受領書」をお送りいたします。

<特定寄付金>
損金算入限度額内で、私学事業団を通さない寄付金です。特定公益増進法人に対する寄付として、一般法人への寄付の損金算入限度額と別枠に損金に算入できます。手続きに必要な本法人発行の「寄付金領収書」と「特定公益増進法人証明書(文部科学省発行:写)をお送りします。


遺贈による寄付制度について

遺言により、ご自身の築き上げた財産の一部または全部を相続人以外の人や団体に遺すことを「遺贈」といいます。
東京女子医科大学への皆様からのご寄付に、あらためてお礼申し上げます。
近年、遺産を相続した方やご自身の築き上げた財産の一部を本学の未来に役立ててほしいとの篤志をいただいております。
遺産を社会的に有意義な事業に使ってほしい、そうした志や思いを実現するため「遺贈」を利用される方が近年増える傾向にあります。
卒業生・在校生のご父母・教職員・一般篤志家の方々が所有されている財産を本学の教育・研究・医療の発展のためご支援いただくことができます。

※学校法人への遺贈によるご寄付は、相続税が非課税になります。
※ご相談内容の秘密は保護されます。