医学部

下部消化器管外科学

概要

長い歴史を持つ東京女子医科大学消化器病センターは、患者中心の医療と優れた臨床医の育成、臨床に即した医学研究を行うことを目的として1965年に開設されました。設立当初より診療科の壁を越えた総合的、先端的医療が実践されており、心温かな良い臨床医を育てることを目標にしています。消化器病センター内で臨床医療を行う消化器外科系4科(上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、炎症性腸疾患外科)は、臨床面だけでなく研究・教育面でも密に連携しており、さらに消化器内科、内視鏡科、放射線科、病理科などの他部門とも協力しています。講座としての研究は臨床研究が主体であり、特にすべての消化器系癌腫の診断、治療を中心テーマとしています。

教育内容

消化器病センター内の消化器外科系4科(上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、炎症性腸疾患外科)で連携して教育を行っています。

<卒前教育>
講義、テュートリアルに加え、臨床実習では学生は医療チームの一員として、指導医による監督・指導の下、知識や技能、患者対応などを学びます。
※必修科実習充実度(2019):外科必須6科中第1位 全診療科34科中第2位
学生さんの声
・勉強になるクルズスが多く勉強になった。
・先生方がやさしく教育熱心で楽しかった。
・手術で術野にはいるとたくさん手技を経験させてもらえた。等
 
<卒後教育>
初期研修カリキュラム(学内 初期臨床研修プログラム)参照
後期研修カリキュラム→消化器外科HP
https://www.twmu-ige.jp/surgery/admission_guide/

スタッフ紹介

教授・基幹分野長
山口 茂樹
専門領域
大腸外科
消化器外科全般
一般外科

准教授
井上 雄志
専門領域
大腸内視鏡
大腸外科

准教授
大木 岳志
専門領域
消化管外科
腹腔鏡下手術・ロボット支援下手術(大腸)
消化管内視鏡治療(食道・大腸ESD)
再生医療(食道)

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