大学院・研究施設

大学院 博士前期課程

お知らせ
2017年度大学院説明会について

大学院看護学研究科看護学専攻 [博士前期課程]

1. コース

  • ・修士論文コース
  • ・実践看護コース

2. 募集人員

9分野16名(男女共学)
※社会人特別選抜による募集人員を若干名含む。
※実践看護学Ⅱ分野(ウーマンズヘルス)の学生定員は7名とする。

3. 募集領域

  1. 看護基礎科学(食看護学・基礎看護学)
  2. 看護管理学(看護管理学)
  3. 看護職生涯発達学(看護職生涯発達学)
  4. 実践看護学 Ⅰ(クリティカルケア看護学・がん看護学)
  5. 実践看護学 Ⅱ(ウーマンズヘルス)
  6. 実践看護学 Ⅲ(老年看護学)
  7. 実践看護学 Ⅳ(精神看護学)
  8. 実践看護学 Ⅴ(地域看護学)
  9. 実践看護学 Ⅵ(小児看護学)

4. 受験資格

【修士論文コース 一般選抜】

次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 大学を卒業した者および平成30年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成30年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および平成30年3月までに修了見込みの者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 本学大学院が個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの。

※上記1.~5.のいずれかに該当する者で、実践看護学Ⅱ(ウーマンズヘルス)を志望する者は、看護師免許を有すること。
注)出願資格 5. に該当すると思われる者は出願期間の3週間前までに本学看護学部学務課へ申し出ること。

【修士論文コース 社会人特別選抜】

次のa.~d.の条件をすべて満たす者で、下記の1.~5.のいずれかに該当する者。

  1. 看護免許を有し、入学時5年以上の看護関連の実務経験を有する者。
  2. 入学後も入学前と同一の勤務先で身分を有する者。
  3. 勤務先の所属長の推薦を受けることができる者。
  4. 志望した専攻分野に関連する業績を有する者。
  1. 大学を卒業した者および平成30年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成30年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および平成30年3月までに修了見込みの者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 本学大学院が個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの。

注)出願資格 5. に該当すると思われる者は出願期間の3週間前までに本学看護学部学務課へ申し出ること。

【実践看護コース 一般選抜】

看護師免許を有する者で、次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 大学を卒業した者および平成30年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成30年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および平成30年3月までに修了見込みの者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 本学大学院が個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの。

注)出願資格 5. に該当すると思われる者は出願期間の3週間前までに本学看護学部学務課へ申し出ること。

【実践看護コース 社会人選抜】

次のa.~d.の条件をすべて満たす者で、下記の1.~5.のいずれかに該当する者。

  1. 看護免許を有し、入学時5年以上の看護関連の実務経験を有する者。
  2. 入学後も入学前と同一の勤務先で身分を有する者。
  3. 勤務先の所属長の推薦を受けることができる者。
  4. 志望した専攻分野に関連する業績を有する者。
  1. 大学を卒業した者および平成30年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成30年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および平成30年3月までに修了見込みの者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 本学大学院が個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの。

注)出願資格 5. に該当すると思われる者は出願期間の3週間前までに本学看護学部学務課へ申し出ること。

5. 日程

出願期間 1期 平成29年 7月14日(金)より
平成29年 7月25日(火)まで(必着)
2期 平成29年12月12日(火)より
平成30年 1月 5日(金)まで(必着)
試験日 1期 平成29年 8月 4日(金)
2期 平成30年 1月17日(水)
合格発表 1期 平成29年 8月16日(水)
2期 平成30年 1月24日(水)
※合格者を学内に掲示すると共に、本人宛に通知書を発送する。
(合格発表に関しての電話による照会は一切受け付けない。)
入学手続期間 1期 平成29年 8月17日(木)より
平成29年 9月 4日(月)16時まで(必着)
2期 平成30年 1月25日(木)より
平成30年 2月 9日(金)16時まで(必着)

注)
出願前に必ず当該分野の指導教授と、今後の研究・教育内容について相談すること。
領域によっては募集しない場合もある。

6. 選抜方法

学力試験、面接、提出された書類により選考を行う。
なお、学力試験は次の通りである。

  1. 英語
  2. 専門科目
  3. 小論文

※英語の試験は辞書の持ち込みは1冊を可とする(但し、電子辞書は不可)。

7. 出願手続書類(詳細は募集要項にてご確認ください)

  1. 入学志願票
  2. 写真
  3. 大学卒業(見込)証明書、成績証明書、学位授与証明書(該当者のみ)、学位授与申請受理証明書(該当者のみ)
  4. 志望理由書
  5. 受験者シール
  6. 入学検定料(30,000円)
  7. 返信用封筒
  8. 免許証(看護師、保健師、助産師の免許の写し)

注)

  1. 看護系短期大学、専修学校等で看護師、保健師、助産師の教育を受けた者は、当該校の成績証明書も提出のこと。
  2. 受験資格 2. に該当し、科目等履修制度にて単位を修得した者は、当該校の成績証明書を提出すること。
  3. 外国人出願者は、上記1.~8.の書類の他に(財)日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験(2級以上)」の「認定結果及び成績に関する証明書」を提出する。
  4. 出願資格等の証明書と「入学志願票」の氏名が不一致の場合は、改姓を証明するもの(戸籍抄本等)を提出する。

【社会人特別選抜】

※上記提出書類の他に、下記の書類を提出すること

  1. 研究業績等調書
  2. 研究計画書(修士論文コースのみ)
  3. 推薦書・勤務承諾書

8. 学費

入学金 300,000円
授業料(年額) 900,000円 
教育運営費(年額) 300,000円 
合 計 1,500,000円 

※本学看護学部(本学短期大学・看護専門学校は除く)卒業者の入学金は200,000円とする。

9. 修業年数

2年

募集要項の入手方法

平成30年度の大学院募集要項を希望者に無料にて配布いたします。

・大学窓口での配布
 看護学部学務課 窓口にて配布いたします。
  平日 9時~17時
  土曜 9時~13時

・郵送による配布
 氏名、送付先住所、電話番号、希望する課程・領域(「博士前期課程〇〇看護学」等)を明記し、
 graduate.bk@twmu.ac.jp宛てにご請求ください。

ご質問等ございましたら、本学看護学部学務課までお問合せください
〒162-8666
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学 看護学部学務課 入試係

電話:
03(3357)4801(入試係直通)
03(3353)8112(内線 42151, 42152)
E-mail: graduate.bk@twmu.ac.jp