臨床工学部

Department of Clinical Engineering

 

特徴

平成14年8月、それまで各診療科に所属していた臨床工学技士が中央部門の一組織として「臨床工学部」に統合され、平成16年7月1日、新しい診療科として「臨床工学科」が設立された。臨床工学部設立後も平成19年3月まで、部内技士は7部署に分かれて勤務していたが、現在3部門(第1病棟部門、西側部門、中央・東側部門)からなる新しい組織体制で、総勢67名の技士で診療支援業務ならびに機器管理業務を行なっている。
また、平成18年12月の八千代医療センターの開院に伴い、12名の臨床工学技士が診療支援にあたっており、本院臨床工学部と一体化した組織体制となっている。

 

業務内容

診療支援業務:生命維持管理装置(血液浄化、体外循環、呼吸管理など)の操作および保守点検業務を通じ、診療の支援を行う。
機器管理業務:病棟および外来で使用されるME機器ならびに医療設備の保守管理業務を通じ、安全で質の高い医療サービスを提供する。また、部内自己研鑽ならびに看護師等他の医療スタッフへのME教育を通じて医療事故発生の防止に努める。

 

 

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