化学療法・緩和ケア科

Department of Chemotherapy and Palliative Care

 

特徴

化学療法・緩和ケア科では、肺癌・胃癌・大腸癌・肝臓癌・乳癌の5大がんを中心とした固形癌の化学療法を担当し、疼痛対策や栄養管理などの身体緩和医療も提供します。より安全確実で快適な治療が行えるように、安全確実な外来化学療法を積極的に導入し、第1病棟6階病棟では、五大がんのみならず、責任診療科が不明確になりがちな原発不明がん、多臓器重複がんなどの入院治療も行います。

 

医療方針

医師である前に一人の人間として、患者さんと共にがんと向き合う事を前提とします。生存率や生存期間といった数字にとらわれない、フレキシブルで全人的ながん医療をめざして日々努力を続けています。

 

Copyright (C)2016 Tokyo Women's Medical University Hospital. All Rights Reserved.