遺伝カウンセリングとサポート
当センターはご相談に来られる皆様の状況に合わせた医療を提供し、遺伝に関わるご相談に対応し、ご本人とご家族への十分な遺伝カウンセリングとサポートを致します。
お知らせ
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- 2012年2月5日の読売新聞に当センターで開始した「カルバマゼピン副作用予測のためのPGx検査の臨床研究」の記事が掲載されました。
- ★NEW★(本院内)遺伝子医療外来 開設のお知らせ
- 大学院先端生命医科学系専攻遺伝子医学分野の大学院生の募集のお知らせ →願書受付:2012年1月11日(水)~1月18日(水)
- 2011年12月4日(日)の読売新聞「病院の実力」に当センターの遺伝カウンセリング実績が掲載されました。東京都内で最も遺伝カウンセリング実施数が多い医療機関でした。
- 2011年9月18日(日)から日本経済新聞日曜版「知っ得ワード」に斎藤加代子所長が「遺伝性疾患」を連載しています。
- 女子中高生のためのサイエンスカフェ「広がる医学・先端医学研究へのお誘い」を開催します。
- 関連リンクに「(厚)脊髄性筋萎縮症(SMA)研究班」追加しました。
- 2012年の日本人類遺伝学会第57回大会を遺伝子医療センターが開催することになりました。
センター設立の目的
近年遺伝子の機能解析と疾患症状発現の機序の解明が進みつつあり、その成果は、遺伝子診断・治療として臨床の現場でも利用されてきています。
当センターは、これまで個々の診療科でおこなわれていた遺伝子診断・治療を統一した診療体制のもとでおこなうため開設いたしました。
遺伝子について
人間のDNA配列の解析が終了し、疾患の原因となる遺伝子が明らかになりつつあります。
この遺伝に関する医学は、染色体異常症、先天代謝異常症、神経疾患、筋疾患、生活習慣病、がんなどの領域で発展してきています。


遺伝子診断は、病気に関連した遺伝子を調べることで、以前は診断がつかなかった病状などを明確にします。
●遺伝性神経筋疾患
オーダーメイド治療とは、遺伝子タイプから体質の違いを予測して行う、個人個人に合った治療のことです。
安心して診療を受けていただくために、皆さまの個人情報を保護することを重要な社会的責任と強く認識し、充分な配慮を行っています。