領域紹介

臨床医学系

臨床医学系

臨床医学系の常勤は、内科学系と外科学系の2名であるが、脳神経、呼吸器、循環器、血液、内分泌、代謝、消化器、膠原病、アレルギー、腎臓、泌尿器、感染、小児、婦人科の内容についてはそれぞれ医学部の教授、准教授、講師、助教により、建学の精神である女性の地位確立と経済的独立のために至誠の精神にもとづき最先端の講義が行われています。
これらの発展のため種々の方向への進路に向けての基礎作りに頑張っています。

教科目

病態学・概論

解剖や生理学の学習が進んだ時点で開始され、病気の基礎である病理学を学び、さらに症候学や内科学の総論を学びます。

病態学・各論Ⅰ(内科系)

内科学各論 循環器系、神経系、呼吸器系、内分泌免疫系、血液・造血器系の学修をします。解剖・生理・薬理学などの分野との有機的な理解のもとに学修を進めていきます。

病態学・各論Ⅱ(外科系)

概論での学修を基盤とし、各臓器・組織について、病変がどのように現れるのか、その病態生理、症状、診断法、外科的な治療法について学修を進めていきます。

病態学・各論Ⅲ

新生児では死亡の主な原因となる心臓大血管奇形。小児の神経疾患、腎疾患、内分泌・代謝疾患、血液疾患や悪性腫瘍など広範囲に及ぶ学習になります。

病態学・各論Ⅳ(母性)

産科、婦人科学の学習をします。妊娠の成立、妊娠の正常な経過および分娩による生体の生理的変化、病理学的変化について学習します。これらの異常経過や女性特有な疾患についても学びます。

病態学・各論Ⅴ(老年)

老年医学の学習をします。"小児は大人のミニチュアではない"と言われているのと同様に、高齢者もまたすべての面で成人と同一に考えることは出来ません。加齢者に特徴的な病態に焦点を当てた、実践に即した学習を行います。

病態学・各論Ⅵ(精神)

精神保健及び精神疾患について学びます。

病態学・特論

最新知識や専門分野を含めて病態学の知識を整理します。内科系、外科系疾患を包括した統合的な考えをもとに、疾患の症状、治療に対する看護の重要性について理解を深めていきます。

スタッフ紹介