看護学部

学生サポート

キャリア・生活支援

1年次に学ぶ大東キャンパスでは地域の人たちとキャンパス祭を共同開催するなどの交流があり、2年次以降で学ぶ河田町キャンパスでは医学部との協働教育や国際交流ができるなど多様な学習をしています。
充実した学生生活を健康に過ごせるよう、学生委員会を中心に、健康管理や防災、カウンセリング、奨学金の相談、学友会活動、部活動といった学習以外の学生生活も整えています。学生の希望の実現を支援するため、キャリアサポートの担当教員が常時相談に応じています。就職についての進路や勉強方法について悩んだ際に、的確な方向へ導く指導を行っています。
充実した学生生活を基盤に、豊かな人間性を養い、広く社会に貢献できる看護職、養護教諭となるよう学生のサポートをしています。

健康管理

【学生の健康管理に関する取り組み】

本学の学生は、卒業と同時に職業として患者の健康管理を行っていく立場になります。そのためには学生1人1人が自分の心身の健康管理を十分に身につけた上で卒業していく必要があります。学生健康管理室では、定期健康診断を行い、結果を返却するだけではなく、各学年のカリキュラムと学生の成長に沿った健康管理教育を行っています。また、学生たちは早い学年から医療施設に出入りする実習がカリキュラムに組み込まれており、感染症対策は実習先の病院の基準に従うことが求められており、そのための感染症対策(B型肝炎、結核、インフルエンザ、麻疹、風疹、水痘、ムンプス)にも力をいれています。

さらに情報過多の時代に生きる大学生たちが、メンタルの問題を抱えていることが大学生の保健管理において重要な課題になってきていまするが、本学も同様です。学生の心の悩みにいち早く気付き、そのことで学業の中断をすることがないように、医師、看護師が常駐し、学生部と協力しながら学生相談を充実させていることも特徴のひとつだと考えています。 今後も心身ともに健康な医療従事者の輩出のため努力していきたいと思います。

学生健康管理室長
内田啓子

カルト団体による被害から学生を守るための基本方針

【経緯】
全国の大学キャンパス、駅、街頭や書店などで、カルト団体による学生の勧誘が活発に行われています。本学ではこのような状況を鑑み、カルト団体による被害から学生を守るための基本方針を策定しました。こういった団体の勧誘は極めて巧みであり、最初は正体や目的を隠し、啓発セミナーや交流のためのサークル活動などへの参加を促し、本人も気づかぬうちにマインドコントロールされることがあります。一度そうなってしまうと、その団体を離脱するには大変な困難が伴います。

【カルト団体による被害から学生を守るための基本方針】
本学では、憲法の定める宗教の自由は尊重しますが、学内外における本学学生への正体を隠した勧誘活動は、本学で医学・看護学を真摯に学ぼうとする学生の修学の権利および信仰選択の自由を侵害するものであり、絶対に認めません。

【異変に気付いたら】
学内学外を問わず、カルト団体の勧誘活動を疑った場合や身近な友人が巻き込まれているのではないかと感じた場合は、すぐに学務課や学生委員会、学生健康管理室まで知らせてください。(連絡先:学務課03-3341-7318)

本学のハラスメントの防止と相談

本学では、学生の人権が尊重され、保証されるために「学部学生および大学院生に対するハラスメント防止委員会規程」を制定し、ハラスメント(セクシャル・ハラスメント、アカデミックハラスメント、パワーハラスメント)を防止し、快適な学習環境を整える取り組みをしております。 ハラスメントに関する相談・苦情に対応するために、相談員を設けて随時相談できる体制を整えており、学生ポータルサイトにて相談員など情報開示しています。学生から出た相談・苦情に対しては、委員会にて迅速かつ公平に対処し、必要な措置を行うことにより問題解決に当たります。