外科・小児外科
Surgery
外科
| 診療フロア | 診療担当表 |
上・下消化管および肝・胆・膵などの消化器疾患、乳腺疾患、ヘルニア、痔核、一般外科的疾患などの診断と外科的治療を行っています。最近では腹腔鏡下手術も盛んに行っています。
検査部門では、専門医による消化管の造影検査、胃・大腸内視鏡検査および内視鏡的治療の他、腹部、乳腺、体表臓器の超音波検査を担当しています。
動注化学療法、全身化学療法や消化器疾患に伴う栄養障害の治療にもあたっています。
2004年8月から2007年12月に当科で手術を受けられた患者様を対象に乳癌の観察横断研究を計画しております。
診療録の内容と当院で保存している組織を使用するため、皆様にご迷惑をおかけすることは全くありません。詳しい内容をお知りになりたい方は院内のポスターをご参照いただくか、担当医までお問い合わせ下さい。
Pediatric Surgery
小児外科
小児外科は出産直後の新生児期から学童期(15歳)までの呼吸器・消化器・泌尿生殖器・内分泌臓器・小児腫瘍などに見られる外科的疾患を広い範囲で取り扱っております。
先天性の疾患だけでなく外傷や生後発現する疾患も同じように小児外科専門医が治療を致します。
最近では小児の外科手術も腹腔鏡・胸腔鏡などの内視鏡下手術で治療が可能となり多数の手術を行っています。