黄斑疾患総合ケアユニット

 

特徴

黄斑は人間の中心視力を担う重要な部位であり、その障害は患者さんのクオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活の質)の低下に直結します。黄斑疾患、とりわけ糖尿病網膜症や加齢黄斑変性は近年急速に増加しており、その克服は重要な課題です。

東京女子医大には黄斑疾患に精通した専門医が多数在籍しており、日々多くの患者さんの御紹介を頂きながら鋭意診療に取り組んでおります。

 

診療方針

様々な黄斑疾患に対し最先端の医療を提供すべく、2013年に黄斑疾患総合ケアユニットを設立致しました。眼科と糖尿病眼科の緊密な連携の元、最新の診断機器を駆使した的確な診断と、それに基づいた高度な薬物治療あるいは手術治療を提供してまいります。また当ユニットで行われている研究に関しても世界トップレベルの内容であると自負しており、今後も精力的に新規の診断法、治療法の開発に取り組んでいく所存です。

患者さん一人一人に最も適した最先端の診療を提供しご満足いただけるよう、スタッフ一丸となって努力しております。

眼科    診療部長 飯田知弘
糖尿病眼科 診療部長 北野滋彦

【担当医師】
飯田 知弘、古泉 英貴、丸子 一朗、他(眼科・黄斑外来)
月曜日 9:00~11:00
木曜日 9:00~11:00
予約受付電話 03(3353)8138

北野 滋彦、多島 朋子、片桐 真樹子、他(糖尿病眼科・黄斑浮腫外来)
月曜日 9:00~11:00
木曜日 9:00~11:00
金曜日 9:00~11:00
予約受付電話 03(3353)8138

【本件の問い合わせ先】7時30分~18時(休診日除く)
各科(眼科・糖尿病眼科)の相談医にご連絡願います。

 

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