集中治療科

Intensive Care Medicine

 

特徴

東京女子医科大学集中治療科は重症患者さんに、安全に最善の高度集学的医療を責任もって提供するため、それまでセンター別に分散していた集中治療室を合併し一体運用が始まる2017年度に新設されました。現在、2ヶ所、計32床の集中治療室(ICU)を管理し、年間約3,000例を超えるICU入室患者の治療にあたっております。
日々変化する患者さんの病態を、毎朝適時行う多職種カンファレンス(医師、看護師、薬剤師、理学療法士、臨床工学部、栄養管理部、他のスタッフ)で検討し、治療計画を決定・共有しております。

 

成人ICUチーム

当院成人ICUの運営を担っています。
当院集中治療科が管理するICUには多種多様な症例が入室します(年間入室者数2F-ICU約1,400名、4F-ICU約1,700名)。とくに移植後の管理(心移植、肝移植、膵移植、腎移植)においては日本屈指の症例数があります。また心臓病センター、糖尿病センターやリウマチセンターがあるため、重症呼吸不全、感染症、重症心不全、成人先天性心疾患などの症例の治療に関わっています。

 

小児ICUチーム

現在開設準備中の当院小児ICUの運営を担います。
小児外科、小児心臓血管外科、脳神経外科、泌尿器科をはじめとする外科系各診療科、小児科、循環器小児科、腎臓小児科など内科系各診療科、成人ICUチームの協力のもと高度小児集中治療を行う施設として出発します。

 

 

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