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大学再生計画

大学再生計画の進捗について(平成28年10月3日)

 東京女子医科大学は、平成26年に学内で発生した混乱への反省に基づき、大学の管理運営機能改善のため「学校法人東京女子医科大学 内部統制に係る第三者評価委員会」を設置し、同委員会から提言をいただきました。本書面は、同提言に基づくアクションプランである「大学再生計画報告書」(同年12月12日付更改)の進捗状況です。  
 大学再生計画は「1.医療安全の見直し」、「2.ガバナンス改善」、「3.財務改善」、「4.施設整備計画推進」、「5.組織風土刷新」の五つの大項目を挙げ、さらに各大項目をより具体的な個別内容項目(アクションプラン)に分割しています。  
 なお、下記内容は大学再生計画における個別の実施状況を踏まえて網羅的に表現したものです。継続・更新の上、随時社会に公開していきます。
 今回は平成27年7月6日付、12月22日付に引き続き3回目の公開となります。

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大学再生計画の進捗について(平成27年12月22日)

10月15日の文部科学省への定例報告を基本に、その後の進捗内容を追記しました。
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大学再生計画の進捗について(平成27年7月6日)

学校法人東京女子医科大学 大学再生計画の進捗について(平成27年7月6日現在)>>全文はこちらから

大学再生計画

平成26年12月12日

理事長 吉岡 俊正

本年2月の本学附属病院における医療事故とその後の大学内部統制の混乱により、患者様およびご家族の皆様ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
本日、「学校法人東京女子医科大学 大学再生計画報告書」を文部科学省に提出いたしました。本報告書は、今回の一連の問題について、外部有識者で構成された「学校法人東京女子医科大学 内部統制に係る第三者評価委員会」からの提言、学内の教職員からの意見等を踏まえて、制度面だけでなく本学組織風土を含めた改善計画をまとめたものです。
本学附属病院における当該医療事故に関する第三者事故調査委員会による調査については、現在進行中であり、結果が出ましたら、速やかにご報告いたします。また、過去に本学附属病院において鎮静用剤(プロポフォール)を投与された小児患者の死亡例に関する外部評価委員会による評価についても、速やかにご報告いたします。