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研修医のみなさんへのお知らせ

2020年度の募集は終了しました。

2021年度以降の入局希望の方は詳しくはこちらへ。

腎臓病が疑われるとき?

むくみに気付いたら

むくみとは、体の中の水分(体液:塩水)が増えた状態です。腎臓病だけでなく、心臓病や肝臓病などさまざまな原因によって起こりますが、原因を調べる必要があります。体の中の塩分は多くなっているので、塩分を控えて早めに受診してください。

尿検査で異常を指摘されたら(蛋白尿・血尿)

全く症状がなくても尿検査での異常(特に蛋白尿、血尿)は腎臓病の重要なサインです。放っておくと知らないうちに腎臓病が進行してしまうことがあるため、早めに受診してください。
 

腎機能検査で異常を指摘されたら(血清Cr値、eGFR)

健康診断などで血清クレアチニン(Cr)値や推定糸球体濾過値(eGFR)の異常を指摘された場合、腎臓の機能(主に老廃物の排泄)が低下している可能性があります。検査データを持参のうえ、早めに受診してください。