難聴の最新知見と補聴器
| 担当者名 | 水足 邦雄 |
|---|---|
| 概要 | 超高齢社会の到来とともに、難聴者の増加が社会問題となっている。近年の研究で、難聴が認知症の発症リスクを上げる最も大きな原因であることが明らかとなり、その対応は喫緊の課題となっている。残念ながら現時点で加齢に伴う難聴は治療が困難であることが多く、補聴器による対応が必要となる。現在、どのような対応が望ましいかを分かり易く説明する。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 一般向けの講演も可能 |
難聴に対する最新の手術
| 担当者名 | 水足 邦雄 |
|---|---|
| 概要 | 近年、様々な領域で内視鏡やロボットを用いた低侵襲手術が導入されている。慢性中耳炎や真珠腫性中耳炎に対する中耳手術も様々な新規技術が導入され、より負担の少ない手術を行う事が可能となっている。この講演では、東京女子医大で行っている内視鏡耳科手術や低侵襲耳科手術を紹介し、聴力を取り戻すことができる喜びを伝えたい。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
近年変わりつつある鼻手術について
| 担当者名 | 向井 昌功 |
|---|---|
| 概要 | 鼻科手術の認知度はここ数年で急速に拡大したが、術後詰められたガーゼやその抜去時の苦痛というイメージを持っている方もまだ多い。近年この点は改善されつつあり、手術を希望される年齢層、原因疾患も変わりつつある。これら最新の動向について、わかりやすく解説する。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
早期の咽頭癌に対する低侵襲手術
| 担当者名 | 稲井 俊太 |
|---|---|
| 概要 | 近年内視鏡診断技術が進歩し、早期に発見される咽頭癌の症例が増えている。重複癌や二次癌を考慮し、根治性と嚥下機能の温存の両立が重要である。早期の咽頭癌・喉頭癌に対する低侵襲手術のうち、内視鏡的咽喉頭手術(ELPS)を積極的に行っている。これらについて分かり易く解説する。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |



