糖尿病性腎症について知っておきたいこと
| 担当者名 | 高橋 暁子 |
|---|---|
| 概要 | 糖尿病の細小血管障害のひとつに糖尿病性腎症があります。糖尿病性腎症が進行すると透析療法や腎移植といった腎代替療法が必要となります。しかし、近年の治療の進歩により、糖尿病性腎症の発症を抑制したり、進行を緩やかにすることができるようになってきました。そこで、私たちが実際行っている糖尿病性腎症に対する診療の実際についてお話したいと思います。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
最新デバイスが支える血糖マネジメント
| 担当者名 | 高橋 暁子 |
|---|---|
| 概要 | 糖尿病の治療は日々進歩し、CGM(持続グルコース測定器)やAID(インスリン自動注入システム)など、最新機器が日々の血糖マネジメントをサポートしてくれるようになりました。本講演では当院の事例を交え、デバイスやクラウド活用が糖尿病を持つ人の日常をどう変えるか紹介します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
若年発症2型糖尿病の治療とケア
| 担当者名 | 高橋 暁子 |
|---|---|
| 概要 | 若年発症2型糖尿病は、特に小学生から高校生頃までに発症します。遺伝的背景が主要な要因で、そこに食生活、活動性などの因子が加わりインスリン効果が不十分となり惹起されます。将来的な合併症リスクを下げるための治療のエッセンスをご紹介いたします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
1型糖尿病の病態と治療
| 担当者名 | 高橋 暁子 |
|---|---|
| 概要 | 1型糖尿病は、劇症、急性発症、緩徐進行の3つのサブタイプの分類されます。病態の研究が進み多くのことが分かってきました。検査法、治療に関するアップデートや診療におけるエッセンス等をご紹介いたします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
行動変容につなげるCGMの活用
| 担当者名 | 高橋 曉子 |
|---|---|
| 概要 | 持続グルコース測定(CGM)から得られる膨大なデータは、AGPやTIRを活用することで患者さんと課題を共有しやすくなり、診療における強力なツールとなります。データの可視化をどう行動変容につなげるか、当院の事例を含めてご紹介します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
糖尿病関連腎臓病について
| 担当者名 | 高橋 暁子 |
|---|---|
| 概要 | 近年の治療の進歩により、本邦における慢性透析患者数のうち糖尿病性腎症を原疾患とする患者の増加はようやく頭打ちとなりました 。しかし、その割合は39.2%と依然として厳しい状況が続いています。そこで、当科のリアルワールドデータを含む国内外の研究結果を基に、さらなる糖尿病関連腎臓病の対策について考えていきたいと思います。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |



