感染症科

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  • 東京女子医科大学病院

    〒162-8666
    東京都新宿区河田町 8-1

    03-3353-8111 (大代表)

    • 若松河田駅下車 徒歩約5分
    • 曙橋駅下車 徒歩約8分
  • 診療・受付時間

    診療時間

    平日 9:00~11:00
    土曜 9:00~11:00(第3土曜日除く)

    受付時間(初診・再診(予約がない方))

    平日 9:00~16:00
    土曜 7:30~12:00(第3土曜日除く)

  • 休診日

    日曜・祝日・第3土曜日
    年末年始(12月30日~1月4日)
    創立記念日(12月5日)

    ※12月5日が日曜日の場合は12月6日

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    ※12月5日が日曜日の場合は12月6日

食中毒ー腸管感染症の気をつけ方

担当者名 菊池 賢
概要 我々のまわりには様々な食中毒を起こす原因微生物が溢れている。ノロウイルス胃腸炎、カンピロバクター腸炎、腸管出血性大腸菌感染症、ウェルシュ菌、ボツリヌス、アニサキスなど、度々、マスコミで大々的に報道される集団発生報告はほんの一部に過ぎない。食中毒のどこが恐ろしいのか、防ぐ手だてはどうなのか、最新の医学情報をもとに紹介する。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

新型コロナ感染症の残したものー我々は今後どう向き合うのか

担当者名 菊池 賢
概要 2019年に突如、現れた新型コロナ感染症 (COVID-19)は世界中に蔓延し、世界を恐怖に陥れた。日本でも2024年までに累計14万人以上が亡くなり、2023年からは厚生労働省の人口動態統計の死因に掲載されるようになり、その死者数は2.2-2.4%、腎不全、アルツハーマー病よりも多いのである。また、新型コロナ感染症回復後にもLong COVID と呼ばれる様々な後遺症を残し、今も有効な治療法がみつからず、多数の方が苦しんでいる。オミクロン株になって、重症患者は減ったものの、未だに感染患者は散発している。我々はこれから、新型コロナ感染症にどう立ち向かうべきか、これまでの経験をもとに、解説したい。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

性行為感染症の問題

担当者名 菊池 賢
概要 近年、梅毒が急増している。私どもの大学病院ではあまりこうした急性期の性行為感染症を診ることは少なかったのだが、新規の梅毒患者はほぼ毎月、多いときは5例ほどを経験している。歌舞伎町などの歓楽街を抱える新宿という土地柄もあるが、これまでになかったような性行為感染症が頻発している。クラミジア性尿道炎、淋病も増えており、その背景にはマスコミなどで報道されている社会的な問題が色濃く反映されている。性行為感染症の闇について、多くの方々に知って欲しい。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

高齢者の感染予防

担当者名 菊池 賢
概要 未曾有の超高齢者社会に突入した日本。内閣府の統計によると、65歳以上の一人暮らし者の比率は2025年で女性25.4%、男性18.3%であるが、2050年には女性29.3%、男性26.1%になる見込みである。高齢者は様々な感染症に脆弱で、その発症は命取りになる。この超高齢者社会で感染症の予防は、高齢者が健康で暮らす上で何よりも重要なことである。ここでは特に一人暮らしの高齢者にどのような感染症対策、予防策を講じるべきか、解説する。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

食中毒ー腸管感染症の陰に潜む無症候性保菌者の実態

担当者名 菊池 賢
概要 我々のまわりには様々な食中毒を起こす原因微生物が溢れている。ノロウイルス、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、赤痢菌、リステリア、サルモネラなど、食中毒(腸管感染症)を起こす病原体の多くは、実は発症はしないものの、他人に感染させる。、無症候性保菌者が大きく関わっていることがわかっている。一般にはあまり認識されていない腸管感染症の無症候性保菌者の実態、対策をお話しする。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

新型コロナ感染症の残したものー後遺症(Long COVID)にどう立ち向かうべきか

担当者名 菊池 賢
概要 2019年に突如、現れた新型コロナ感染症 (COVID-19)は世界中に蔓延し、世界を恐怖に陥れた。日本でも2024年までに累計14万人以上が亡くなった。その死者数は年間死者の2.2-2.4%におよび、腎不全、アルツハーマー病よりも多い。新型コロナ感染症回復後にもLong COVID と呼ばれる様々な後遺症を残し、今も有効な治療法がみつからず、多数の方が苦しんでいる。オミクロン株になってから、重症者は確かに少なくなったが、Long COVIDに悩む患者はまだまだ多い。Long COVIDの現況と、新しい治療法などについて、解説する。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

性行為感染症の問題

担当者名 菊池 賢
概要 近年、梅毒が急増している。私どもの大学病院ではあまりこうした急性期の性行為感染症を診ることは少なかったのだが、新規の梅毒患者はほぼ毎月、多いときは5例ほどを経験している。歌舞伎町などの歓楽街を抱える新宿という土地柄もあるが、これまでになかったような性行為感染症が頻発している。クラミジア性尿道炎、淋病も増えており、マイコプラズマ、ウレアプラズマなどの非淋菌性、非クラミジア性尿道炎も散見されるようになった。こうした性行為感染症の問題点、実態、診断、治療、予防について解説したい。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項

高齢者の感染予防

担当者名 菊池 賢
概要 未曾有の超高齢者社会に突入した日本。内閣府の統計によると、65歳以上の一人暮らし者の比率は2025年で女性25.4%、男性18.3%であるが、2050年には女性29.3%、男性26.1%になる見込みである。高齢者は様々な感染症に脆弱で、その発症は命取りになる。肺炎球菌の20価抱合型ワクチンの定期接種が間もなく開始され、RSウイルスワクチンの導入、ヒトメタニューモワクチンの開発など、高齢者向けのワクチンも様変わりしている。ここでは特に独居高齢者への感染症対策、予防について解説する。
時間 ~60分
形式 現地・オンラインどちらも可
その他特記事項