取り戻そう、腎臓のはたらきと健康寿命
| 担当者名 | 星野 純一 |
|---|---|
| 概要 | 腎臓は寿命を決める臓器と言われています。成人の5人に1人が慢性腎臓病(CKD)であるわが国において、「腎臓」の健康を取り戻すさまざまな取り組みが国を挙げて行われています。また、その取り組みによって実際にCKD患者さんの健康寿命が取り戻せることもわかってきています。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
健康寿命と腎臓病――腎臓が寿命を決める
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | 腎臓は尿をつくるだけの臓器ではありません。血圧や貧血、骨、老廃物の調整など全身の健康に関わり、腎臓が弱ると心臓や脳、寿命にも影響します。健診結果の見方や尿検査の大切さ、今日からできる予防や治療をわかりやすくお話しします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
多様性の時代の医療――サラダボウル社会の医学的な見方
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | 現代社会も医療現場も、多様な属性をもつ人々の集合体です。本講演では「サラダボウル社会」という比喩を手がかりに、画一的医療の限界と、性別・年齢・体格などを踏まえる属性に基づく医療(ABM)の考え方をわかりやすく解説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
慢性腎臓病を知ろう
| 担当者名 | 眞部 俊 |
|---|---|
| 概要 | 慢性腎臓病は20歳以上の7~8人に1人が罹患している国民病です。透析の原因となるだけでなく、 生命予後、QOLに大きな影響を与えます。自覚症状が進行期にはじめて出現する一方で、早期の診断と治療により進行予防が可能です。健康寿命を伸ばすために腎臓内科医に出来ることをお話しします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
腎臓を守るために今日からできること 〜健診データの正しい見方と生活習慣〜
| 担当者名 | 高橋 利奈 |
|---|---|
| 概要 | 腎臓病は成人の多くが関係する身近な病気で、進行すると生活の質や将来の健康に大きな影響を与えます。健診データの正しい見方と生活習慣の工夫を通して、腎臓を守るために今日からできることを分かりやすく解説します。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
多発性嚢胞腎の今までとこれから
| 担当者名 | 真壁 志帆 |
|---|---|
| 概要 | 常染色体顕性多発性嚢胞腎(ADPKD)は、腎臓に嚢胞が沢山できることにより、徐々に腎臓の機能が低下し、多くの方で透析や移植などの腎代替療法が必要となる疾患です。 2014年に腎嚢胞増大を抑制する薬剤(トルバプタン)が承認され、当院でも多くの導入を行っています。ADPKDについての理解を深められるよう、最新の知見と共に丁寧にお伝えします。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
実地医療で活かすCKD診療~最新の薬物療法を含めて~
| 担当者名 | 星野 純一 |
|---|---|
| 概要 | 慢性腎臓病(CKD)は透析のみならず脳・心血管合併症や、フレイルサルコペニアの重大なリスクです。全国2000万人と推計されるCKD患者さんをどのように実地医療で診療していくべきか、どのように病診連携を活用していくかについて概説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
腎臓リハビリテーション~新しい考え方とその実践~
| 担当者名 | 星野 純一 |
|---|---|
| 概要 | かつては安静や食事制限が主流であった腎臓病治療は、ここ10年間に大きなパラダイムシフトを迎え、新しい腎保護薬と同時に、積極的に運動療法・食事療法を行っていく新たなステージを迎えました。ここでは、新ガイドラインの作成委員長として皆様に分かりやすく解説いたします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
慢性腎炎症候群の診断と治療
| 担当者名 | 眞部 俊 |
|---|---|
| 概要 | 慢性腎炎症候群は治療可能な慢性腎臓病の原因である。早期の診断および治療により、腎予後 のみならず、生命予後、QOLが改善する。慢性腎炎症候群を疑う兆候から、最新の治療までを概説する。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
『肥満』と『CKD』を『病名』ではなく“リスク指標”として考える
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | 肥満やCKDを単なる病名ではなく、心血管疾患・腎不全・死亡リスクの早期警告サインとして捉える視点を解説します。心腎連関の立場から、CKDヒートマップやメタボリックドミノの読み解き方を再整理し、健康寿命を延ばすための実践的ポイントを共有します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
シン・CKDヒートマップ: 糸球体過剰ろ過の臨床的意義
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | eGFR高値でも安心できない糸球体過剰ろ過の病態と、若年・肥満・糖代謝異常・高血圧との関連を解説します。早期腎障害と心血管リスクの拾い上げに着目し、生活習慣・薬物介入の考え方を整理します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
肥満症パンデミック――メタボリックドミノを再考する:健康寿命の視点から
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | 肥満症を体重ではなく臓器負荷として捉え、腎・心血管リスク低減につながる介入戦略を整理します。腎臓内科医の立場から、腎臓を「脳心腎連関のハブ」と位置づけ、生活習慣介入に加え、GLP-1受容体作動薬などの薬物療法を含む実践的アプローチを解説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
性差・年齢差を考慮した生活習慣病治療――個別化医療の実装に活かす属性に基づく医療(ABM)
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | 同じ血圧や体重でも、リスクは人によって異なります。性差、年齢、体格、腎機能を加味した治療目標の立て方と薬剤選択を解説し、健康寿命の延伸につながる「個別化の型」を共有します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
高尿酸血症を「腎臓から逆算」する――健康寿命を見すえた高尿酸血症治療
| 担当者名 | 片岡 浩史 |
|---|---|
| 概要 | 日本の慢性腎臓病(CKD)患者は2000万人に達し、心予後や死亡と関連する糸球体過剰ろ過の重要性が高まっています。高尿酸血症と糸球体過剰ろ過の関係を、性差や体格を考慮した属性に基づく医学(ABM)の視点から整理し、「やせ型」「肥満型」高尿酸血症に応じた薬剤選択の考え方を解説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |



