脳卒中を防ごう
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | 脳卒中の最大の原因である、高血圧と不整脈について解説します。高血圧も不整脈も、症状がないことがほとんどです。健診で大丈夫でも、かくれていることも多いです。何に注意するの?血圧って、どれくらいの頻度で測ったらいいの?不整脈ってどうやってみつけるの?どんな不整脈が危ないの?といった疑問を一緒に解決しましょう。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分から60分 |
脳卒中を発症したら
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | 脳卒中は軽症から重症まで様々です。軽症の場合はMRIで診断をつけ、その他の各種検査を実施して内服治療をどうするか検討します。中等症や重症の場合は、カテーテル治療や手術治療が必要になることもあります。これらの検査や治療について、わかりやすく解説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分から60分 |
脳卒中後の治療とリハビリテーション
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | いちど脳卒中を発症すると、みなさん再発の不安を大きく抱えることとなります。そして後遺症は軽微なものから重度なものまで様々です。再発不安や後遺症とどのように向きあっていけばよいか、仕事やストレスとどのようにつきあっていけばいいか、リハビリテーションや介護をどのように進めて行けばいいか、みなさまの悩みにお答えします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分から60分 |
もの忘れかな、と思ったら
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | 年をとると誰もが心配な脳の病気は脳卒中や認知症。自分で気づくもの忘れ、家族が気づくもの忘れ、きっかけは様々ですが、どのような症状に注意が必要なのでしょうか。まだ大丈夫、といわれても、将来のことを考えると何に注意すればいいでしょうか。薬ってどのような効果があるのでしょうか。よくある疑問に答えます。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分から60分 |
全部知りたい、脳卒中と認知症
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | 脳の病気でもっとも身近で心配なのは、脳卒中と認知症。めまい、ふらつき、しびれ、これって脳卒中?人の名前が出てこない、メガネをよく探す、これって認知症?もしそうだとしたら、治療はどうするの?脳卒中と認知症のあれこれを、わかりやすく解説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分から60分 |
パーキンソン病ってどんな病気
| 担当者名 | 飯嶋 睦 |
|---|---|
| 概要 | パーキンソン病は65歳以上の日本人の100人に1人に認め、運動症状や様々な非運動症状を呈する神経変性疾患です。パーキンソン病に気がつくためのポイントを紹介します。 |
| 時間 | ~40分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
患者力をつけよう!多発性硬化症・視神経脊髄炎・重症筋無力症
| 担当者名 | 清水 優子 |
|---|---|
| 概要 | 患者力とは「適切な医療を受けるために必要な力」のことです。ご自分の困っている症状や、ご希望を主治医やスタッフにうまく伝えるための「ノウハウ」についてお話したいと思います。良好なコミュニケーションは、より良い日常生活に繋がります。 |
| 時間 | ~40分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
フレイルとは?
| 担当者名 | 吉澤 浩志 |
|---|---|
| 概要 | 高齢になると身体的機能が徐々に低下し、やがて介護を要する状態になります。しかし「健康」 と「病気・要介護状態」の間には明確な境界がなく、その中間にあたる可逆的段階が「フ レイル」です。健康寿命を延ばすために必要な、運動療法や栄養介入、生活習慣病管理、知的活動、社会参加などの重要性についてお話しします。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
気になる「もの忘れ」
| 担当者名 | 吉澤 浩志 |
|---|---|
| 概要 | 高齢になると気になるのが「もの忘れ」です。加齢に伴う自然なものわすれと認知症によるものわすれとはどう違うのでしょうか?また昨年から使用可能となった抗認知症薬(抗Aβ抗体薬)はどういった薬なのか?それに伴い必須となった早期受診と早期診断の重要性についてお話しします。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
脳のはなしー右の脳と左の脳ー
| 担当者名 | 吉澤 浩志 |
|---|---|
| 概要 | ヒトの脳は、言語や判断、創造性など他の動物にない高次の機能を担っています。しかし脳の中は均一ではなく、場所によって司る役割が異なります。 左の脳は主に「言語」の司令塔となり、右の脳は「言語を介さない」空間的な技能に携わります。ちまたで言われる「右脳人間」「左脳人間」とは、脳科学的には根拠があるのでしょうか?利き手による脳の違い?などを改めて考えます。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
神経免疫疾患の最新治療
| 担当者名 | 池口 亮太郎 |
|---|---|
| 概要 | 神経免疫疾患は、中枢・末梢神経系に生じる自己免疫反応によって発症し、多発性硬化症や視神経脊髄炎関連疾患、重症筋無力症などが代表的です。 近年、診断・治療は大きく進歩し、とくにモノクローナル抗体による治療は高い効果を示しています。 本講演では、神経免疫疾患における最新の治療戦略をわかりやすく解説します。 |
| 時間 | 〜30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
脳梗塞を遠ざける脂質(コレステロール・中性脂肪)の話
| 担当者名 | 星野 岳郎 |
|---|---|
| 概要 | 脳梗塞は「血管が詰まる病気」です。コレステロールや中性脂肪などの脂質が高いと、血管が狭くなったり血のかたまりができやすくなります。検査値の見方と、今日からできる予防(食事・運動・薬の考え方)をわかりやすく解説します。 |
| 時間 | 〜50分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
てんかん発作がおさまらない, 薬が合わないと感じたら
| 担当者名 | 斉藤 聡志 |
|---|---|
| 概要 | てんかんは100人に1人が発症する身近な病気です. 一方で, 薬が効きにくいタイプのてんかんもあり, てんかん以外の発作がまぎれている場合もあります. まずは正しく診断し, 治療を最適化することが大切です. その流れをわかりやすく説明します. |
| 時間 | 〜30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
若年発症の脳血管障害
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | リスク因子のない60歳以下の脳梗塞は、「卵円孔開存」が原因の可能性があります。しかしながら診断はむずかしく、3つのエコー検査法を組み合わせて判断する必要があります。卵円孔開存はカテーテルで治療できる時代となっており、若年脳梗塞の既往がある場合、卵円孔開存診断の再検討をオススメします。その診断と治療法について解説します。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分 |
隠れ心房細動と脳梗塞
| 担当者名 | 藤堂 謙一 |
|---|---|
| 概要 | 発作性心房細動は、無症状で無自覚のうちに脳梗塞を引き起こします。心原性脳塞栓症のうち約半数はそれまで心房細動の診断がついていませんでした。一方で、たとえば一度しか検出されていない心房細動をどうする?という疑問も残ります。抗凝固薬の脳出血リスクもふまえ、適切な心房細動検出方法と脳卒中予防方法について、解説します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 30分〜60分 |
パーキンソン病の早期診断のポイント
| 担当者名 | 飯嶋 睦 |
|---|---|
| 概要 | パーキンソン病は60歳以上の100人1人に認める神経変性疾患です。高齢者で、より早くパーキンソン病を診断するポイントをご紹介します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 40分〜60分 |
クリニックで始めるパーキンソン病の薬物治療
| 担当者名 | 飯嶋 睦 |
|---|---|
| 概要 | パーキンソン病は、年齢、併存症、罹病期間などにより治療薬が異なり個別化医療が必要になります。パーキンソン病の薬物療法をわかりやすく説明します。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 | 40分〜60分 |
多発性硬化症・視神経脊髄炎・重症筋無力症 ファミリー&ライフ・プランニング
| 担当者名 | 清水 優子 |
|---|---|
| 概要 | 多発性硬化症・視神経脊髄炎・重症筋無力症は、新規治療薬が登場し、治療選択肢が増えました。再発進行ゼロを目指し、患者さんの日常・社会生活・ライフイベントを叶えるための「TIPS」をわかりやすく解説いたします。 |
| 時間 | ~50分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
大きく変わる認知症診療
| 担当者名 | 吉澤 浩志 |
|---|---|
| 概要 | 昨年より、アルツハイマー型認知症に対する2種類の抗Aβ抗体薬が使用可能となりました。しかし、その対象は初期の認知症か認知症の前段階である軽度認知障害MCIの患者に限られ、これまで以上に早期診断が重要となっています。診断技術の最近の進歩と受診を促す病診連携の必要性、さらに地域において早期に認知症患者を拾い上げるコツなどについてお話しします。 |
| 時間 | ~60分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
最新の視神経脊髄関連疾患診療について
| 担当者名 | 池口 亮太郎 |
|---|---|
| 概要 | 視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)は、抗アクアポリン4抗体を介した自己免疫性の中枢神経炎症性疾患で、女性に多く発症します。視神経炎や脊髄炎により視力障害や歩行障害を来し、後遺症を残すことも少なくありません。近年、生物学的製剤が使えるようになり、従来の治療よりも高い再発抑制効果が示されています。期待されています。 最新のNMOSD診療についてわかりやすくお伝えします。 |
| 時間 | ~50分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
最新の多発性硬化症診療について
| 担当者名 | 池口 亮太郎 |
|---|---|
| 概要 | 多発性硬化症(MS)は、自己免疫機序により中枢神経系に脱髄を生じる疾患であり、若年の女性に多く発症します。再発と寛解を繰り返す中で後遺症が蓄積するため、早期からの再発予防と疾患進行抑制が重要です。近年、疾患修飾薬の進歩により、高い再発抑制効果が得られるようになっています。 MSの病態から最新の治療戦略までを、臨床の視点からわかりやすくお伝えします。 |
| 時間 | ~50分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
最新の重症筋無力症診療について
| 担当者名 | 池口 亮太郎 |
|---|---|
| 概要 | 重症筋無力症(MG)は、神経筋接合部を標的とする自己免疫性神経疾患であり、自己免疫性神経疾患の中でも頻度の高い疾患として知られています。筋力低下や易疲労性、眼球運動障害、構音障害などを主徴とし、日常生活に支障を来します。近年、免疫学的病態の理解が進み、治療選択肢も拡がっています。 MGの病態から最新の治療戦略までを、臨床の視点からわかりやすくお伝えします。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
神経免疫疾患の最新治療
| 担当者名 | 池口 亮太郎 |
|---|---|
| 概要 | 神経免疫疾患は、中枢・末梢神経系に生じる自己免疫反応によって発症し、多発性硬化症や視神経脊髄炎関連疾患、重症筋無力症などが代表的です。 近年、診断・治療は大きく進歩し、とくにモノクローナル抗体による治療は高い効果を示しています。 本講演では、神経免疫疾患における最新の治療戦略をわかりやすく解説します。 |
| 時間 | ~30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
脳梗塞二次予防における脂質管理:LDL-C目標と残余リスク(TG/炎症)へのアプローチ
| 担当者名 | 星野 岳郎 |
|---|---|
| 概要 | 二次予防の中心であるLDL-C管理に加え、TG、sd-LDL、RLP-C、残余炎症(hsCRP/IL-6)を含む“residual risk”を整理。ガイドライン目標、強化療法の意思決定、臨床での評価指標と介入の実際を概説します。 |
| 時間 | 〜50分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
てんかん診療 (紹介のタイミングと治療の考え方)
| 担当者名 | 斉藤 聡志/td> |
|---|---|
| 概要 | てんかん患者の約3人に1人は薬剤抵抗性であり, 発作が再発することがあります. 精神疾患を併存も多く, てんかんと誤診されるケースも少なくありません. どのような症例は外来で継続すべきか, 紹介すべきかについて概説します. |
| 時間 | 〜30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |
てんかんと誤診しないために (問診のポイントと脳波検査の限界)
| 担当者名 | 斉藤 聡志 |
|---|---|
| 概要 | てんかんは100人に1人に発症する疾患ですが, 発作の瞬間を捉えることは難しく, 病歴と検査所見から判断する必要があります. 問診のポイント, 非てんかん発作との鑑別, 脳波検査の限界を踏まえ, 紹介すべき症例の見極めを解説します. |
| 時間 | 〜30分 |
| 形式 | 現地・オンラインどちらも可 |
| その他特記事項 |



