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皮膚科

診療案内

月曜日から土曜日まで皮膚病全般の診療を皮膚科常勤医3名と登録医1名が行っています。診療体制は午前中に一般外来(初診、再診)、午後は専門外来(いぼ外来、手術、レーザー治療)となります。また全身麻酔が必要なOPEを定期的に行っています。学会らで休診日がありますので、外来担当医表を参考にしてください。皮膚病は約500種類以上もあり、当科では湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、白癬(みずむし)、疣贅(い ぼ)、魚の目、にきびといったありふれた皮膚病のほかに、水疱症,膠原病,皮膚がん,先天性皮膚疾患まで他科との連携をとりながら,診療しております。当院は最新医療設備をそなえていますので、皮膚科では視診・病理組織学的検査、血液検査、画像検査などを指標に総合的に的確な診断をつけ治療を行っています。「いぼの専門外来」を設けており、いぼの診断、治療には力を注いでおります。また当科ではレーザー治療も積極的に行っています。シミ、しわ、あざ、ほくろなどの治療の相談または要望にお応えするよう致しております。なお当科は八千代市をはじめとした地域の医療機関、交流のある関連病院との診療連携を強化し、患者紹介及び逆紹介の推進を図っています。皮膚に起こったトラブルや悩みならどんな小さなことでもご相談ください。

当科では以下の疾患を主に診ております。
湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、脂漏性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹など)
蕁麻疹・痒疹(特発性蕁麻疹、食物依存性運動誘発アナフィラクシー、血管性浮腫など)
紅斑症(多形滲出性紅斑、結節性紅斑、ベーチェット病、Sweet病)
紫斑病・血管炎(アナフィラクトイド紫斑、慢性色素性紫斑など)
中毒疹・薬疹(重症薬疹を含む)
水疱症・膿疱症(尋常性天疱瘡、水疱性類天疱瘡、先天性表皮水疱症、好酸球性膿疱性毛包炎、掌蹠膿疱症)
炎症性角化症・角化症(乾癬((生物学的製剤使用承認施設)、類乾癬、扁平苔癬、ジベル薔薇色粃糠疹、掌蹠角化症、黒色表皮腫、汗孔角化症、毛孔性苔癬)
膠原病および類症 (全身性エリテマトーデス、円板状エリテマトーデス、全身性強皮症、限局性強皮症、皮膚筋炎、シェーグレン症候群、MCTD、成人Still病など(主に診断))
代謝性異常症(アミロイドーシス、汎発性粘液水腫、黄色腫など)
肉芽腫症(環状肉芽腫、サルコイドーシス、若年性黄色肉芽腫、血管拡張性肉芽腫)
色素異常症(肝斑、白皮症など)
母斑・母斑症(表皮母斑・脂腺母斑、母斑細胞母斑、扁平母斑、太田母斑、結節性硬化症、神経線維腫症、色素失調症)
皮膚良性腫瘍(老人性疣贅、粉瘤、汗管腫、皮膚線維腫、ケロイド、肥厚性瘢痕、脂肪腫、石灰化上皮腫、血管腫(乳児血管腫)など)
皮膚悪性腫瘍(基底細胞がん、日光角化症、Bowen病、有棘細胞がん、ケラトアカントーマ、悪性黒色腫、転移性皮膚がんなど)
毛包脂腺・毛髪・爪疾患(汗疱、臭汗症、多汗症、尋常性ざ瘡、集簇性ざ瘡、新生児ざ瘡、脂腺増殖症、円形脱毛症、爪甲剥離症、爪囲炎、陥入爪)
ウイルス性疾患(単純ヘルペス、水痘、帯状疱疹、風疹、麻疹、手足口病、伝染性紅斑、伝染性軟属腫(みずいぼ)ウイルス性疣贅など
細菌性疾患(毛嚢炎、せつ、よう、伝染性膿痂疹、丹毒など)
真菌症(足・爪みずむし、カンジダ症、癜風など)・性感染症(梅毒、尖圭コンジローマなど)
動物・原虫(虫刺症、疥癬など)

<皮膚科受診・入院・相談案内>
・当院の外来診療は予約診療を原則としております。
【予約電話番号】 TEL 047-458-6600
【受付時間】
(平日)9:00〜16:00
(土曜日)9:00〜12:00
・初診の方:
原則、他の病院・診療所からの紹介状をお持ちください。
尚、事前に予約をお願いいたします。
専門外来での診察を希望される方も、最初は一般外来での診察となります。
その他、外来診療については 「外来診療のご案内」をご覧ください。

<外来からのお知らせ>

初診の患者さんは「お薬手帳」を持参して頂けますと診療がスムーズでお待たせする時間の短縮につながります。

紹介状を持参の患者さんは診て頂きたいところを、 問診表にあらかじめ体のどの部位かに印をいれて頂けますと診療上、非常に助かります。急性期の患者さんを優先して診療することがありますのでご理解のほどお願いいたします。診察室が分かれており、どの診察室かわからない場合には遠慮なくスタッフにお問い合わせください。

<入院診療について>

顔面・頭部の帯状疱疹、薬疹(重症を含む)などの急性期疾患の治療や悪性・良性の皮膚腫瘍の手術を取り扱っています。(全身麻酔下で手術が必要なケースもあります)当科では皮膚腫瘍の病理診断では皮膚科と診断病理科とそれぞれで診断をつけてより正確性を追求しております。
そのほか天疱瘡、類天疱瘡など自己免疫性水疱症の血漿交換療法や免疫グロブリン大量療法、アトピー性皮膚炎の教育入院、アレルギー性紫斑病などの入院治療なども行なっています。

<皮膚科専門医研修を希望される先生方へ>

当科は東葛南部医療圏でも八千代市で中核病院として重要な役割を担っています。平成30年から新専門医制度の皮膚科領域プログラムが導入されます。下記を参考にしてください。

水曜日の午後の臨床病理組織カンファレンスでは藤田 優先生(臨床指導医)が参加され、患者さんの診断・治療についてのアドバイスを受け賜わっております。

東京女子医科大学病院皮膚科研修プログラム
順天堂大学医学部附属浦安病院東葛南部保健医療圏皮膚科研修プログラム


<当科における研究>


医師紹介

医師イメージ

三石 剛(Tsuyoshi Mitsuishi)

准教授・診療科長

資格
皮膚科専門医研修施設 指導医
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本レーザー医学会 専門医・理事
日本レーザー治療学会 評議員
日本皮膚外科学会 評議員
日本性感染症学会 認定医
専門分野
ウイルス性疣贅(いぼ)、皮膚腫瘍、レーザー治療、性感染症、アトピー性皮膚炎
一言
当科では、皮膚病について診断、治療をできるだけわかりやすく説明しております。いぼの治療では痛くない治療も行っています。

医師イメージ

宮田 和法(Kazunori Miyata)

医員

一言
日々の診療に尽力いたします。よろしくお願い致します。

医師イメージ

呉 雨昇(Go Usho)

医員

一言
誠意をもって診療してまいりますので宜しくお願い致します。
中国語や英語でも対応致します。皆様のお役に立てたら嬉しいです。

医師イメージ

上野 孝(Ueno Takashi)

登録医

資格
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医