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ご挨拶

東京女子医科大学理事長 吉岡博光

東京女子医科大学理事長 吉岡俊正

地域住民の方々、市医師会並びに市のご支援を受け、八千代医療センターは開院9年目を迎えました。当院は地域の期待にお応えするため、患者さんの視点に立った病院をつくり上げることを使命とし、意欲的に取り組んでおります。
八千代医療センターは東京女子医科大学の附属医療施設であるとともに地域医療支援病院であり地域の医療機関と機能分担・連携を推進し、地域全体の医療水準の向上に寄与していきます。また急性期に特化した医療提供体制を確立し安全で高度な医療を行っており、第三次救急医療に準じた24時間365日体制の救急医療を提供しております。総合周産期母子医療センターを設置しており、切迫早産、合併症妊婦等のハイリスク出産と胎児から新生児までの連続した医療管理、周産期治療成績の向上を図ります。地域医療機関との前方・後方連携を活発化させ、加えて地域医師参加型の外来診療を実施していきます。 東京女子医科大学は明治33年(1900年)に創立され、100年余りの歴史を有する本学に一貫して流れている精神は、創立者の信条でありました「至誠と愛」の心です。当院は八千代市民に頼りにされる地域の病院として定着していくため、全職員が「至誠と愛」の心を持って良質な医療の提供に努めてまいります。

八千代医療センター 院長 新井田達雄

八千代医療センター 院長 新井田達雄

この1月から、東京女子医科大学付属八千代医療センターの院長を引き継ぐことになりました。今ひしひしと、責任の重大さを実感しております。前寺井勝院長の時代に企画されスタートした新病棟増築プラン(146床)は、全職員の並々ならぬ努力で本年度より着工し、平成28年度に501床の高度急性期病院として診療業務を始めることになります。これも一重に病院を取り巻く多くの八千代市民の方々、女子医大の伝統を脈々と受け継いで支えてきた大学の諸先輩の方々のご支援、ご協力があったからこそと思い、深く感謝いたします。
 さて、新病院は本学の理念である「至誠と愛」を理念として、21世紀の地域社会に信頼される病院として心温まる医療と急性期・高機能と先進医療との調和を目指し、地域の中核病院として、診療所や病院との連携を推進していきたいと存じます。
 今後新病院は従来の当院の特色である小児・周産期センターをより充実させ、小児救命センターとしては全国で9番目の拠点病院を目指します。また将来の高齢者増加に伴う地域疾病構造の変化に柔軟に対応するべく、心・血管系疾患(heart center)、脳血管疾患(stroke care unit 、ICUの増設)、悪性新生物(がんセンター、地域拠点病院化)、糖尿病などの成人医療を重点的に整備していくことになります。また、精神疾患は地域に専門病院が豊富である利点を生かし、連携をますます深めていきたいと存じます。また、最上階にヘリポートを設置し、救急救命センター(HCU)を新設いたします。
 新病棟の増築と病院組織の再編成に伴う混乱を一日も早く解消し、円滑な診療活動を軌道に乗せ、市民の皆様や女子医大全職員のご期待に答えることが私の最初の仕事と考え、今後の病院の増改築・整備を進めていきますので、今まで以上に皆様方のご理解・ご支援をお願いいたします。



八千代医療センター
副院長 竹内正樹
  八千代医療センター
副院長 橋本尚武
副院長 竹内正樹   副院長 橋本尚武

八千代医療センター
副院長 関根康雄
  八千代医療センター
副院長 髙梨潤一
 

八千代医療センター
副院長 松村幸美