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泌尿器科

診療案内

泌尿器科泌尿器科

泌尿器科では腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿路臓器や前立腺、精巣、陰茎などの男性生殖器および副腎を対象として、外科的、内科的診療を行っています。現在、5名のスタッフで、診療に当たっています。

当診療科の対象疾患と特色


手術支援ロボット(ダビンチサージカルシステム)を導入、最新の手術治療が可能に。


外科手術は従来、開腹にて実施していた手術の多くは腹腔鏡手術で実施されるようになっています。特に、近年では、ロボット支援の腹腔鏡手術が保険適応になり、2016年10月より当院でも実施可能になりました。詳しくはこちらをご覧ください。


尿路性器悪性腫瘍

尿路性器悪性腫瘍の代表的なものは、腎がん、尿路上皮(腎盂、尿管、膀胱)がん、前立腺がんです。当科では手術療法を中心に、抗がん剤などによる薬物療法も実施しています。治療選択肢の決定に際しては、治療法についての情報を提示いたしますので、よく検討して下さい。セカンドオピニオンを希望される方は遠慮なく申し出てください。当院で実施していない治療法を希望される場合は実施している医療機関に紹介いたします。
腎がんに対しては、外科切除が主体となリます。転移などにより、切除が困難な場合は薬による治療が行われます。
膀胱がんに対しては、表在性膀胱腫瘍に対しては、経尿道内視鏡手術を行います。再発リスクの高い方には、外来で膀胱内にBCGや抗がん剤を注入する治療が行われます。浸潤がんの場合は膀胱全摘除術が標準治療ですが、手術前後に抗がん剤による治療を組み合わせて行うことも多いです。
前立腺がんに対しては早期がんに対しては手術療法が中心になりますが、リスクの非常に低い患者さんには待機療法という選択肢もあります。放射線治療に関しては、協力医療機関に紹介し、治療を受けていただく事ができます。転移がある場合や手術、放射線治療などの治療を選択されない場合は、内分泌療法を行います。


腎移植及びCKD (腎不全) 治療

当科スタッフは国内屈指の腎移植施設である東京女子医大泌尿器科のスタッフです。
当科では腎移植を中心に、透析患者さんのバスキュラーアクセス手術などに外科的治療、処置を行なっています。腎移植は、腎不全の根本的治療法であり、生命予後や生活の質そして医療費についても透析療法に優る治療法です。しかし、提供者(ドナー)が必要であり、免疫抑制薬の服用は不可欠です。腎移植についての詳しい説明は、こちらをご覧ください。
腎移植を希望される方は当科スタッフに気軽にご相談下さい。


排尿障害

前立腺肥大症に対する薬物治療や経尿道内視鏡手術、あるいは尿失禁、過活動膀胱に対する薬物治療を行っています。


尿路結石症

尿路結石に対する経尿道的あるいは経皮的内視鏡手術を中心とした治療を行っています。

医師紹介

医師イメージ

乾 政志(Masashi Inui)

臨床教授・診療科長

資格
日本泌尿器科学会 専門医、指導医
日本透析医学会 専門医
日本移植学会 移植認定医
日本臨床腎移植学会 腎移植認定医
日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会 泌尿器腹腔鏡技術認定
泌尿器科da Vinci S 支援手術教育プログラム修了
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器ロボット支援手術プロクター
専門分野
腎移植
腎不全
泌尿器悪性腫瘍
一般泌尿器科学
一言
泌尿器科は老若男女を問わず、副腎、腎、尿路(尿管、膀胱、尿道)疾患及び前立腺、精巣、陰茎などの男性生殖器疾患のスペシャリストです。患者さん毎に最適な治療は何かを常に考えながら、診療をすすめてまいります。

医師イメージ

齋藤 直

医員

資格
日本泌尿器科学会専門医
専門分野
泌尿器科

医師イメージ

花島 文成(Fuminari  Hanashima)

医員

資格
日本泌尿器科学会専門医
専門分野
一般泌尿器科

医師イメージ

西村 紘一(Koichi Nishimura)

医員

専門分野
一般泌尿器科学

医師イメージ

原田 拓弥(Takuya Harada)

医員

専門分野
一般泌尿器科学
一言
患者様から学び、患者様に還元する医療をモットーに日々努力いたします。

医師イメージ

鬼塚 史朗(Shiro Onitsuka)

登録医

資格
日本泌尿器科学会専門医、指導医
日本透析医学会認定医、指導医
日本腎臓学会専門医、指導医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器科腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
専門分野
泌尿器科癌
内視鏡手術
腎不全医療
透析療法