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総合周産期母子医療センター

総合周産期母子医療センターとはMFICU(母体胎児集中治療室)6床以上、NICU(新生児集中治療室)9床以上を有し、常時母体及び新生児搬送受入体制をとり、合併症妊娠、重症妊娠高血圧症候群、切迫早産、胎児異常など母体または児におけるリスクの高い妊娠に対する医療や高度な新生児医療などの周産期管理を行える施設をいいます。
東京女子医科大学八千代医療センターは千葉県内に2施設しかない、総合周産期母子医療センター(MFICU6床、NICU21床)を併設しており、周産期救急の受け入れ数も国内有数です。

母体胎児科 新生児科

MFICU

母体胎児科

母体胎児科母体胎児科は病棟の3階にあり、母体胎児集中治療室MFICU6床と後方/一般病床35床、分娩エリアには正常分娩用のLDR4床のほか、ハイリスクLDR/分娩手術室を備えています。年間200例程度の救急母体搬送に対応可能です。
妊婦健診や胎児超音波診断を行う外来も同じフロアにあります。ハイリスク妊娠は周産期センターに集中する傾向にあるため、周産期オープン・セミオープンシステムを導入しています。これは、ローリスク妊娠は地域診療所の機能を活用して妊婦健診を受けていただき、分娩はハイリスク分娩にも対応できる当院で行うという方法です。

診療案内

総合周産期母子医療センターで妊娠・分娩・産褥に関する母体と胎児の診療を行う科です。母体胎児集中治療室6床と一般病床35床があり、新生児科と連携して切迫早産、破水、多胎妊娠、胎児発育異常などの救急母体搬送入院をお受けします。外来には紹介を受けたハイリスク妊婦さんも健診に通院しています。正常分娩は陣痛での入院から分娩後2時間まで、きれいで広く居心地の良い個室のLDR室で過ごします。麻酔科と協力し無痛分娩にも対応しています。正常妊婦さんには健診を地域の医院で受け、分娩を当院で行う産科セミオープンシステムをお勧めしています。

医師紹介

医師イメージ

正岡 直樹(Naoki Masaoka)

教授

資格
産婦人科専門医 臨床研修指導医
新生児蘇生法プログラムインストラクター
周産期専門医 暫定指導医
日本産科婦人科学会代議員 日本母性衛生学会理事
日本周産期・新生児医学会評議員
日本妊娠高血圧症学会評議員
妊娠と糖尿病学会評議員
日本産婦人科手術学会幹事
母体保護法指定医
専門分野
産婦人科全般
一言
あらゆる産科、婦人科疾患に対応します。

医師イメージ

三谷 穣(Minoru Mitani)

准教授・診療科長

資格
産婦人科専門医
産婦人科指導医
周産期新生児学会 専門医
東京女子医大 指導医
専門分野
周産期医療
一言
出産というかけがえのない幸せのお手伝いをさせていただきたいと思います。

医師イメージ

中島 義之(Yoshiyuki Nakajima)

講師

資格
産婦人科専門医 産婦人科指導医
周産期専門医 周産期指導医
臨床研修指導医
母体保護法指定医
新生児蘇生法プログラムインストラクター
日本母性衛生学会幹事
日本産科婦人科栄養代謝研究会幹事
専門分野
周産期医学、産婦人科一般

医師イメージ

田代 英史(Hidefumi Tashiro)

医員

専門分野
産婦人科全般
一言
宜しくお願い致します。

医師イメージ

和田 真沙美(Masami Wada)

医員

医師イメージ

秋山 美里(Misato Akiyama)

医員

資格
日本産婦人科学会 専門医
新生児蘇生法「専門」コース終了
専門分野
産婦人科一般
一言
患者さんに安心して頂き、相談して頂き易い診療を心がけます。 女性特有のお悩みからお産まで、何でもご相談下さい。

医師イメージ

丸田 佳奈(Kana Maruta)

医員

専門分野
産婦人科 全般

医師イメージ

岩根 枝里子

医員

専門分野
母体胎児科
一言
皆様が安らげる医師でありたいと思います。
宜しくお願いいたします。

医師イメージ

古来 愛香(Aika Korai)

医員

専門分野
産婦人科全般
一言
女性の皆さんのお力になれるよう、全力を尽くします。よろしくお願い致します。

医師イメージ

柏崎 奏絵(Kanae Kashiwazaki)

医員

一言
精一杯がんばります。

医師イメージ

加藤 正和(Masakazu Kato)

医員

専門分野
産科、婦人科

医師イメージ

岩田 葉月(Hazuki Iwata)

医員

一言
皆様に身近な医師でありたいと思います。何でもお気軽にご相談下さい。

医師イメージ

坂井 昌人(Masato Sakai)

登録医

資格
産婦人科専門医
超音波専門医、超音波指導医
臨床研修指導医
周産期(母体・胎児)専門医
専門分野
周産期医学、産婦人科超音波診断
一言
患者さんが納得できる診療となるように誠意を持って診療します。

医師イメージ

山代 美和子 

登録医

資格
日本産婦人科学会専門医
専門分野
産婦人科

医師イメージ

村田 浩之

登録医

医師イメージ

橋本 美和子 Miwako Hashimoto

登録医

医師イメージ

芝崎 智子(Tomoko Shibasaki)

登録医

資格
産婦人科専門医
新生児蘇生法専門コースインストラクター
専門分野
周産期医学
産婦人科一般
漢方医学

医師イメージ

芝崎 智子(Tomoko Shibasaki)

登録医

医師イメージ

佐藤 伊知朗 Satou Ichirou

登録医


新生児科

新生児科周産期母子医療センターは、母体・胎児部門と新生児部門で構成されており、胎児から新生児への一貫した診療を行います。 院内・院外で出生した病的新生児の診療を行う新生児集中治療室には国内で最新の医療システムが配備され、医師、看護師、薬剤師、臨床工学士、理学療法士らが一体となって高度専門医療を行います。
一方で、母子関係や退院後の身体発育・発達に留意したきめ細かな育児支援を推進します。 入院治療のほか、分娩立ち会い、新生児搬送、退院後の育児・発達支援外来、乳児健診なども行います。

診療案内

新生児科とは出生した(時には出生前からの)赤ちゃんを対象とし、出生後の急性期の管理のみではなく、その後の発育・発達も含めて診させていただく診療科です。当院の新生児科病棟は新生児集中治療室(NICU)21床、後方病床であるGCU16床で、最新の医療システムを備えたわが国でも有数の大規模施設です。新生児科には体重が1,000gに満たない超低出生体重児や何らかの検査・治療が必要な赤ちゃんが入院しています。多くの医療機器を駆使する新生児医療は先端医療の象徴のようにも思われがちですが、赤ちゃんが元気に、健やかに発育していけるよう、優しいケアを常に心がけて診療にあたっています。

当科が実施している研究等
・早産児における左房容積および動脈管開存症評価

医師紹介

医師イメージ

佐藤 雅彦(Masahiko Sato)

診療科長

資格
日本小児科学会専門医
日本周産期新生児医学会暫定指導医(新生児)
新生児蘇生法Aコース
専門分野
新生児、呼吸生理
一言
入院中だけでなく、時には出生前から、またお家に帰られてからも、ご家族と一緒にお子様の成長を見守らせて頂きたいと思います。

医師イメージ

谷本 愛子(Aiko Tanimoto)

医員

資格
小児科専門医
新生児蘇生法Aコース
PALSプロバイダー
専門分野
小児科・新生児
一言
子育てをするご家族の不安に寄り添った診療を心掛けます。

医師イメージ

大塚 直哉(Naoya Otsuka)

医員

資格
PALSプロバイダー
日本小児科学会 専門医
専門分野
小児科・新生児
一言
過不足ない適切な医療を提供できるようベストを尽くします。

医師イメージ

山浦 美希(Miki Yamaura)

医員

資格
小児科専門医
新生児蘇生法Aコース
PALSプロバイダー
専門分野
新生児
一言
お子様がご家族のもとで、健やかに成長されますよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

医師イメージ

古舘 愛子(Aiko Furudate)

医員

資格
小児科学会専門医
新生児蘇生法Aコース
PALSプロバイダー
専門分野
小児科一般
一言
赤ちゃんとご家族のお力になれるよう頑張ります。

医師イメージ

宮本 育静(ikusei miyamoto)

医員

資格
新生児蘇生法Aコース
PALSプロバイダー
専門分野
小児科一般・新生児
一言
こどもたちとご家族が笑顔でいられるようにサポートしていきたいと思います。

医師イメージ

葉 大村(You Omura)

登録医

資格
新生児蘇生法Aコースインストラクター
日本小児科学会 専門医
日本周産期・新生児医学会 専門医
PALSプロバイダー
専門分野
一般小児科・新生児
一言
信頼される新生児科をめざしてがんばります。