大学院・研究施設

エンドオブライフケア学

概要

エンドオブライフケア学博士後期課程では、変化する地域社会と人々の生活意識や価値観を踏まえ、新たな視座でエンドオブライフケアの概念の探求と哲学的基盤理論開発を目指していきます。また各自の関心領域における知見の集積やシステマティックレビュー等を通して研究知見の統合方法、エビデンスの生成に向けた介入研究や実験研究など様々な研究手法、研究デザインとその厳密さ等、自立した看護学研究者となるための基礎を修得します。さらに我が国のエンドオブライフケアの発展のために他の学問分野(哲学や倫理学、心理学、教育学、公共政策学など)との学術的な交流や国際交流を通して学際性を養い、豊かな人間性を備えた自律的な研究者の育成を目指しています。

研究可能テーマ

領域横断的、学際的に探究するエンドオブライフケアの発展に寄与する研究はいずれも可能であり研究デザインは、量的研究、質的研究、混合研究法等、が可能である。

スタッフ紹介

・教授  長江 弘子
・准教授 原沢 のぞみ
・講師  岩崎 孝子
 

博士論文テーマ

2020年開設のため現在はありません