東京女子医科大学整形外科

03-3353-8111(大代表)
東京女子医科大学 東京女子医科大学病院
背景

お知らせ

【What's new】感染対策に万全を期しながら、通常診療・手術を行っています。
【お知らせ】整形外科医局見学会のお知らせ
整形外科医局見学会を開催します。当日はカンファレンスの見学、 手術の立ち会い、病院見学、研修カリキュラムの説明、食事会を行います。担当の指導医が皆様に付き、1日にわたり説明をさせていただきます。参加ご希望のかたはご連絡ください。
(見学は下記日程以外にも随時受け付けています)

2022年4月20日(水)
 office-ort.bp@twmu.ac.jp にご連絡のうえ、8時に医局にお越しください。
【What's new】至誠会第二病院の足の外科センター長の吉本憲正先生による報告です。脛骨天蓋内反変形があると鏡視下Brostrom法後の再捻挫につながるという内容です。
Varus-Tilted Distal Tibial Plafond Is a Risk Factor for Recurrent Ankle Instability After Arthroscopic Lateral Ankle Ligament Repair Kensei Yoshimoto, Masahiko Noguchi, Hideyuki Maruki, Ayako Tominaga, Mina Ishibashi, Ken Okazaki Foot Ankle Int. 2022 Apr 2
【What's new】膝班の伊藤淳哉先生の論文です。Oxford UKAにおける術前後の内反の程度は患者立脚型評価(PROMs)に影響しなかったと報告しています。また鋭敏とされるFJS-12を用いて評価し、Oxford UKA術後において天井効果(ceiliing effect)が無かったことが明らかとなりました。
Perioperative varus alignment does not affect short-term patient-reported outcome measures following mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty
Junya Itou, Umito Kuwashima, Masafumi Itoh, Ken Okazaki
J Orthop Surg Res. 2022 Feb 15
【What's new】骨代謝班の冨永先生の論文です。イベニティの臨床論文第3報です。前骨粗鬆症治療薬の使用年数がイベニティに与える影響を検討しました。デノスマブとビスホスホネートを1年以上使用した群では、イベニティの骨密度変化率上昇が抑制されていました。
Effect of the duration of previous osteoporosis treatment on the effect of romosozumab treatment
A Tominaga, K Wada, K Okazaki, H Nishi, Y Terayama, Y Kodama, Y Kato
Osteoporos Int. 2022 Jan 21

症例数の多い手術

1. 人工関節置換術

変形

変形し、痛みが強い関節を、金属とポリエチレン樹脂からなる人工関節に置換して、痛みを取り、よく動く関節に生まれ変わらせる手術です。再び元気な生活ができるようになります。
詳しくは次をご覧ください。

2. 脊椎固定術

変形

くびやこしの脊椎に変形があり、脊髄神経に圧迫を生じて、頸部痛、腰痛、手あしの痛みやしびれがあるなどの症状に対して、神経の圧迫を取り除き、脊椎の変形を矯正して固定します。痛みやしびれが取れて、生活が楽になります。
詳しくはこちらをご覧ください。



3. リウマチによる手足の変形

変形

リウマチで曲がってしまった手足を矯正し、まっすぐで使いやすい手足に戻します。
詳しくはこちらをご覧ください。



東京女子医科大学整形外科

所在地
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
電話
03-3353-8111(大代表)
診療範囲
人工関節(膝、股、肩、足、肘、指)、骨切り術、関節鏡、靭帯再建、半月板、変形性関節症、脊椎(ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰痛、側わん症、頸椎)、肩腱板損傷、肩関節脱臼、リウマチ、手根管症候群、骨粗鬆症
最寄駅
都営大江戸線 若松河田駅下車、若松口より徒歩約5分、
牛込柳町駅下車、西口より徒歩約5分
都営新宿線 曙橋駅下車、A2出口より徒歩約8分