施設将来計画



2020年完成予定 新校舎棟

現在解体中の1号館の跡地に、分散している医学部と看護学部が集約される「新校舎棟-1」を建設します。医学部と看護学部、教室間の垣根、学生と教職員、このような異なる空間と異なる心をつなぐ、協同教育の場を創出します。
※上記完成予想図はイメージです。今後の打合せにより、実際と異なる場合があります

外観コンセプト

一号館の記憶の伝承

老朽化によって解体された1号館は85年間大学関係者だけでなく地域にも親しまれていました。印象的な庇部分のタイルや、丸みを帯びた開口部をモチーフに新たにデザインすることで、1号館の面影を感じる外観とします。


建物環境

新校舎の外周部は豊かな樹林地を連続させた「グリーンエッジ」として整備し、緑に包まれた安心感のある校舎とすることを計画しています。(一部検討中事項あり)


工事進捗状況

  • ・2016年 5月 一号館解体に伴う安全祈願祭・工事開始
  • ・2018年 2月 一号館解体完了
  • ・2018年 10月 躯体工事開始

旧一号館の様子(全容~解体)