お知らせ

2018年09月05日 《基調講演》小池百合子東京都知事「彌生塾講演会・ダイバーシティ環境整備事業中間報告会」:12月8日(土)

12月8日(土)に、「彌生塾講演会・ダイバーシティ環境整備事業中間報告会」を開催します。

基調講演には東京都知事である小池百合子氏を招聘しました!
みなさまお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

<開催日時>
2018年12月8日(土)14:00~16:00(開場13:00)

<場  所>
弥生記念講堂(東京女子医科大学 河田町キャンパス)

<対  象>
本学教職員、男女共同参画に関わる教育機関・医療機関の方であればどなたでも参加できます(参加無料)

<参加申込>

2018年11月9日(金)申し込み締め切り


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2018年09月03日 PLoS ONE掲載論文をNature Reviews NeurologyのChief editorが講評 (遺伝子医療センター)

日本で約10万人に1-2人の脊髄性筋萎縮症 (SMA) は、survival motor neuron 1遺伝子の変異によるSMN蛋白産生の低下が脊髄運動神経細胞の変性・消失を生じることがその病因です。本学遺伝子医療センターと小児科が参加した核酸医薬品の国際共同治験の成果により治療薬が2017年7月に薬事承認されました。SMAにおけるさらなる治療法の開発を視野に、有効性評価の指標として遺伝子医療センター(大月、荒川、斎藤ら)が開発した「SMAのバイオマーカー:イメージングフローサイトメータを用いた末梢血におけるSMN蛋白量測定」の論文が8月13日号のPLoS ONEに掲載されました1)。さらに、8月29日には、Nature Reviews Neurologyにおいて、Research Highlightsとして本論文の紹介がありました2)。
 
1)Otsuki, N. Arakawa R, Kaaneko K, Aoki R, Arakawa M, Saito K. A new biomarker candidate for spinal muscular atrophy: identification of a peripheral blood cell population capable of monitoring the level of survival motor neuron protein. PLoS ONE 13, e0201764 (2018)

2)A potenrtial biomarker strategy to monitor treatment response in spinal muscular atrophy. Nature Reviews Neurology, Published online: 29 Aug 2018.

https://www.nature.com/articles/s41582-018-0068-x/