お知らせ

2026年10月08日 第63回女子医大祭のお知らせ

今年度の女子医大祭は10月24日(土)、9:00〜16:00に、弥生記念講堂とその周辺にて開催いたします。
デジタルパンフレットのリンクはこちら

 
以下、企画のご紹介になります。
 
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【医学生の今から考えようキャリアと人生設計
  ー医師になった後、
どう生きたいですか?ー】

本学卒業生で、脳神経内科教授である飯嶋 睦先生によるご講演です。場所は弥生記念講堂、時間は12:00〜12:30で開催いたします。チケットや整理券の配布はございませんので、ご自由にご着席ください。

【The Door To Medicine ー謎解きを添えてー】
※チケット(当日配布)必要
医学部学生部長・顕微解剖学分野教授、石津綾子先生のビデオメッセージから、研究の魅力や医学へのワクワクを思いっきり感じよう!
謎解き演出ありの30分で楽しめる企画になっています。

【見て・触れて・学ぶ医療体験コーナー】
※チケット(当日配布)必要
今年の学祭では、大人も子どもも楽しめる体験型の医療企画を開催いたします!
2つの体験コンテンツがございます。
1、エコー(超音波)体験:
画像診断機器を使い、心臓や腸が画面上でどのように見えるかを観察します。
2、
聴診体験:実際の医療現場で使われている聴診器を使い、心音や呼吸音を聴きます。

【キャンパスツアー女子医大生あるあるを探そう!】
※チケット(当日配布)必要
『女子医大生すぎる!』がいっぱい。学生生活をのぞきながら、キャンパスをめぐってみませんか?
9:45の回、10:45の回、13:45の回、14:45の回がございます。

※チケット必要、と書かれた企画につきましては、参加チケットが必要です。学祭当日、弥生記念講堂1階、医学部の受付にてチケットを配布いたします。事前のお申し込みは受け付けておりません。

【部活動による公演】
ダンス部:10:00〜10:40、室内楽団:11:20〜11:50、箏曲部:13:15〜14:15、ボールルームダンシング部:14:50〜15:50で公演を行います。場所は弥生記念講堂です。

【部活動団体による展示、出店】
弥生記念講堂1階にて華道部による華展を開催、美術部によるオリジナルグッズを販売いたします。また、小児医療研究会では、瓶レモネードを販売いたします。

【弥生記念講堂、地下1階ホワイエにおける展示】
弥生記念講堂地下1階では、至誠会、ファミリーサポート、介護サポート、院内保育所による展示を行います。

【看護学部企画】
BLS(一次救命処置)体験や血圧測定体験、学生による展示・クイズや、看護専門学生・看護学部生交流会を開催します。
詳細については、下記URLをご参照ください。
https://www.twmu-u.jp/20260916-2/
※当日は弥生記念教育棟3階にて、ミニオープンキャンパスを同時開催します。
弥生記念教育棟にて受付をしていただくことで、看護学部ミニオープンキャンパスおよび大学祭の企画にご参加いただけます(当日受付可)。

【女子医大祭2026オリジナル白衣、スクラブ、文具の販売】
総合受付付近にて、女子医大祭2026オリジナルグッズを販売いたします。今年度の限定デザインが施された白衣、スクラブ、シャーペン、付箋を販売いたします。販売時間は10:00〜15:30を予定しています。
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女子医大祭で生まれるたくさんの出会いと笑顔を、実行委員、キャスト一同、楽しみにしております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

お問い合わせ先:女子医大祭実行委員会 twmugakusai2026@gmail.com

2026年10月01日 BioJapan2026へ出展します

 
BioJapan2026は、展示・セミナー・パートナリングで構成されるアジア最大級のパートナリングイベントです。
世界で最も歴史のあるバイオテクノロジー展「BioJapan」、再生医療分野の研究開発の加速・産業化を目指す「再生医療JAPAN」、デジタルテクノロジー×ライフサイエンス融合による健康管理・予防・治療に焦点をあてた「healthTECH JAPAN」の3つの展示会が同時開催されます。

本学は、首都圏アカデミアリサーチコンソーシアム(MARC)の構成機関として、MARCブースに共同出展します。

■ 開催概要
 名称:BioJapan 2026
 会期:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00-17:00
 会場:パシフィコ横浜

【本学の展示内容】※⼩間番号:A-50、出展ブース:首都圏ARコンソーシアム(MARC)

 (1) 細胞培養を基にしたムリ・ムダのない循環型食料生産
  ~内閣府ムーンショット型農林水産研究開発事業の支援を受けて得られた研究成果のご紹介~
   代表研究者:清水達也(先端生命医科学研究所 所長・教授)

 (2) 金属基材を利用したリユース可能なスマート培養基材の開発
   代表研究者:秋山義勝(先端生命医科学研究所 講師)
 
【JBAブースでも関連研究を紹介します】
 
 上記(1)に関連する内閣府ムーンショット型農林水産研究開発事業のプロジェクトについては、一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が21機関と共同出展する「JBA未来共創ブース:食とヘルスケアの革新」(⼩間番号:A-15)でもポスターが展示されます。
 また、JBAブースの「JBA Orange Square」(⼩間番号:A-12)では、関連するショートプレゼンテーションが予定されています。
 
 日時:2026年10月8日(木) 13:10~13:20
 タイトル:「ムリ ムダのない健康的な資源循環型の “培養食料” 生産システムの構築」
 
 本学のポスター展示と併せて、JBAブースでの展示・プレゼンテーションもぜひご覧ください。
 出展者プレゼンテーション「食とヘルスケアの革新 2026」の詳細はこちら(JBA)
 
BioJapan2026の詳細につきましては、公式サイトをご参照ください。
来場登録はこちらから>> https://biojapan2026.jcdbizmatch.jp/jp/Registration

皆様のご来場を心よりお待ちしています。