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ソーシャルワーカーは、病気やけがなどから生じる生活上の様々な問題に対して、治療者とは異なる立場から、不安や困りごとに対しての支援(ソーシャルワーク)を行っています。ご相談は患者様だけでなく、ご家族の方も併せて応じています。

ソーシャルワーカーの専門性:社会福祉

●● 社会資源を活用します ●●

ソーシャルワーカーは、病気やケガなどから生じる生活上の問題について、適切な社会資源を提供し利用することで、早期の社会復帰や社会参加を支援しています。また、子育てや家庭内の問題、ストレスから生じる様々な問題にも、各種の専門職と協働しながら支援を行っています。

●● 連携をコーディネートします ●●

病院内では、医師・看護師をはじめ、リハビリテーションのスタッフ、臨床心理士、栄養士、薬剤師など、必要な専門職との連携を構築していきます。 病院外では、たとえば、他の医療機関や公的な機関、学校や職場、社会復帰施設、介護施設、ボランティア団体や地域の活動など、患者さまやご家族に適切な人やものなどと連携していく体制を構築します。

当院のソーシャルワーカーについて

現在、当院には6名のソーシャルワーカーが在籍しており、病気の状況や経過など、より専門的に適切な支援が行えるように診療科ごとに担当制をとっています。

外来・入院問わずに病気に即した専門的なソーシャルワークを行っています。

ソーシャルワーカー 主な専門領域
木舟 雅子 (きふね まさこ) 脳血管疾患 脳神経内科
富川 由美子 (とみかわ ゆみこ) 小児疾患一般 糖尿病
小野 賢一 (おの けんいち) 循環器疾患 精神・心身医学一般 
アルコール関連問題
村本 ゆう子 (むらもと ゆうこ) 呼吸器疾患 消化器疾患
飛田 明子 (とびた あきこ) 脳血管疾患 腎疾患一般
岡野 かおり(おかの かおり) 整形疾患
余田 真希 (よでん まき)