東京女子医科大学雑誌

投稿規程

東京女子医科大学雑誌投稿規程

(2019年1月改訂)

  1. 投稿資格:投稿は共著者も含め本会会員に限る.ただし,本学に籍のない共著者は会員であるかを問わない.また,準会員のみでは投稿できない.
  2. 原稿種類
    1) 投稿原稿は,原著,総説,報告,抄録,などとする.
    2) 依頼原稿は,編集担当幹事会の依頼による総説で,その著者は本会会員に限定しない.掲載料を無料とする.
    3) 抄録は,編集担当幹事会が必要と認めた学術集会の抄録は無料で,その他に関するものは有料で掲載することができる.本会が認定した分科会の場合は刷上り2 頁まで無料とする.
    4) いずれも未発表のものに限る.ただし例外として,他誌に発表されたものについて,一定の要件を満たし,編集担当幹事会が認めた場合は二次出版(secondary publication)を認める.要件はホームページ「二次出版に関するお知らせ」参照のこと.
  3. 倫理:2017年5月30日に施行された個人情報保護法を遵守する.人を対象とした論文は,東京女子医科大学倫理委員会規程ならびに遺伝子解析研究に関する倫理審査委員会規程に則って行われた研究であり,また動物を用いた研究は東京女子医科大学動物実験規程を遵守して行われた研究でなければならない.審査承認を得た場合は,論文内に承認番号などを記載すること.なお,本学以外で行われた研究の場合は,これに準ずるものとする.
  4. 著作権・版権:本誌に採用された場合,著作権は本学会に委譲され,版権は本学会に帰属する.2019年1月1日以降の論文は、クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際(CC BY)ライセンスの条件下で掲載される。2019年以前の論文の一部もしくは全部を転載するときは,前もって編集担当幹事会の承認を得なければならない.
  5. 料金:掲載料は,刷上り原著・総説は4頁,報告は2頁まで無料,超過1 頁につき5,000円とする.また,図は1点につき1,000円,表は1 点につき2,000円,PDFは1頁につき400円とする.
  6. 投稿期日:随時受け付けるが,偶数月7日を締切とする.
  7. 発行日:年6回偶数月25日とする.
  8. 原稿提出:紙原稿3部,原稿の電子データ,誓約書・著作権委譲書チェックリスト連絡先シートを提出する.
  9. 論文査読:受付された論文は,編集担当幹事長が決定した査読者によって査読・審査される.査読者は,学位申請予定論文3名,そのほか2名とする.なお,査読者に関わる情報は公表しない.
  10. 採否・掲載順:原稿の採否,掲載順は編集担当幹事会において決定する.受理した原稿は原則として返却しない.
  11. 校正:初校・再校とも著者校正を原則とする.大幅な改変は認めない.
  12. 臨時増刊:依頼により臨時に特別号を発行することができる.希望により英文論文も受け付ける.その場合,英文誌投稿規程に準ずる.費用は依頼者の全額負担とする.
  13. 原稿の書き方
    1) 書式:原稿はA4判で,上下左右余白・行間を適宜とり,本文1頁目に文字数×行数の設定を明記する.
    2) 用語・単位:当用漢字,現代かなづかい,半角アラビア数字を用いる.専門用語は学会で統一されたものを用い,略語は初出時に正式用語またはスペルを記載する.度量衡の単位,記号は国際単位系(SI)を原則とする.数字と単位の間は,℃と%を除き,1スペースあける.
    3) 原稿上限:原著・総説は刷上り10頁(図表含む)程度,図表10点程度とする.報告は刷上り6頁(図表含む)程度,図表6点程度とする.
    4) 原稿構成:原則として,(1)表紙,(2)本文(緒言,対象と方法,結果,考察,結論,謝辞,利益相反,文献),(3)図の表題と説明,(4)図,(5)表,(6)英文要旨,(7)和文要旨,の順とする.
    5) 表紙:論文の種類,和文タイトル,所属,著者名(フリガナ),英文タイトル(例外を除いて頭文字は大文字),英文著者名(名・姓の順),英文所属,著者連絡先(氏名,住所,E-mail address)を記載する.
    6) 謝辞:指導・協力支援への謝意のほか,助成を受けた事実,学会発表の記録も記載する.
    7) 文献:本文引用順に文献番号を付け,本文引用部分に肩書きする.2つ以上の引用は「1)~5)」「1)3)6)」と記載する.本文最後に文献番号順に配列したリストを記載する.著者は3名まで記載し,残りは「ほか」「et al」とする.著者名は姓・名の順とし,名は頭文字のみ記載する.雑誌名の省略は医学中央雑誌およびMedlineに従う.
    〔雑誌の記載例〕
    1) 南雲薫子,平澤恭子,石黒久美子ほか:プロプラノロールで治療した乳児血管腫の13例.東女医大誌 88:99-103, 2018
    2) Draznin B, Nathan DM, Korytkowski MT et al: Guidelines versus guidelines. Ann Intern Med 169: 896-897, 2018
    3) Ueta M, Hamuro J, Ohsako S et al: Distinctly regulated functions and mobilization of CD11c-positive cells elicited by TLR3- and IPS-1 signaling in the cornea. Immunol Lett 2018, doi: 10.1016/j.imlet.2018.12.004(Accessed Dec 27, 2018)
    〔図書の記載例〕
    1) 田中芳彦:3 T細胞の分化・成熟と活性化. E T細胞の分化・成熟. Chapter 5 基礎免疫学.「口腔微生物学:感染と免疫」, 第6版(石原和幸,今井健一,小川知彦ほか編),pp252-255, 学建書院,東京(2018)
    2) Cole CN: Part 3. The nucleus. Chapter 9. Nuclear structure and transport. In Lewin’s cells, 3rd ed (Plopper G, Sharp D, Sikorski E eds), pp 402-450, Jones & Bartlett Learning, Burlington, Massachusetts (2015)
    3) Bargman JM, Skorecki K: Part 9. Disorders of the Kidney and Urinary Tract. Chapter 305. Chronic Kidney Disease. In Harrison’s Principles of Internal Medicine, 20ed. The McGraw-Hill Companies, New York. https://accessmedicine.mhmedical.com/content.aspx?bookid=2129§ionid=186950702 (Accessed Dec 6, 2018)
    8) 図・表:写真は図とする.図表およびその説明は英語表記とする.図表番号は本文出現順に記載し,本文出現箇所を太字とする.図はそのまま印刷できる明瞭なものとし,装飾(立体など)しない.図の表題と説明は別紙に一括する.表は横線のみで構成し,表題・説明を含めたものとする.既刊の図表を転載・引用する場合は,CC BYの雑誌への再利用であることを含め,必ず著作権者の転載許可を得た上で出典を明示して使用する.
    9) 要旨:和文要旨(本文800文字程度),英文要旨(本文200 words程度,英単語5個以内のKey Words)を添える.
    10) 英文校閲:査読受理後原稿の(1)英文要旨,(2)図表,(3)図表の説明について,英文校閲を受けその証明書を提出する.但し,査読者より指摘があった場合はその時点で英文校閲を受けその証明書を提出する.
  14. 連絡先:投稿,編集,印刷に関する問い合わせ等はすべて下記宛とする.
    〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
    東京女子医科大学 中央校舎3 階 学会室
    Tel・代表:03-3353-8111(内線22314)
    Tel & Fax:03-5269-7403(直通)
    E-mail address:E-mail
    URL:http://www.twmu.ac.jp/gakkai/

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