入局者の声|東京女子医科大学整形外科

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東京女子医科大学 東京女子医科大学病院

入局者の声

入局者の声

山崎和明

私が東京女子医科大学整形外科に入局して良かったと思うことはたくさんありますが、大きなこととしては3つあります。
1つ目は様々な専門的な手術を経験できることです。例えば、変形性膝関節症に対して、骨切り、UKA、TKAなど、患者さんの病態やニーズに合わせて手術方法を適応しており、専門の先生が大勢いる大学病院ならではと思います。主に脊椎で使用するOアームなどの医療機器が充実していることもこの病院ならではと思います。
2つ目は教育体制が充実していることです。各グループの専門の先生方が、定期的に新入局員向けのクルズス(講義)を開催しており、自分で勉強していてもいまいちわからなかったことを、丁寧に教えてくださるのでとても勉強になっています。教授外来の陪席の機会もあり、とても貴重な体験をさせて頂いております。
3つ目は医局の雰囲気がとても良いことです。アットホームな雰囲気で、外部出身の私も居心地よく過ごさせていただいております。8人の良い同期にも恵まれ、楽しく仕事をさせていただいております。まだまだ未熟な私ですが、これからも日々勉強を重ねていきたい所存です。

熊木光貴

私は大学を卒業後、地方で初期研修を行いました。研修医になる前から整形外科を候補に考えていましたが、初期研修を行うなかで、様々な科と悩みました。決め手は救急外来での脱臼整復です。救急部では対応困難であった脱臼を、即座に整復した整形外科医の姿を見て自分もそうなりたいと思うようになり、整形外科を志しました。
東京女子医科大学に決めた理由としては、様々な分野の先生方がいらっしゃることや、見学した際に医局員の若い先生方と教授を始めとした上の先生方との距離の近さに驚き、困った際に相談しやすい雰囲気があったことでした。実際に働いてみて、その雰囲気は変わらず、日々の研鑽を積んでいるところです。また、海外学会にも帯同させて頂いたりと充実した研修をさせて頂いています。
是非、東京女子医科大学整形外科に入局して、一緒に働きましょう。

小西真紅子

私は手を動かすことが好きで、ダイナミックなものからごく繊細なものまで多様な手術をすることができる整形外科に魅力を感じ整形外科医になりました。もともと体育会ではなく体も小さいですが、手術の面白さや患者さんの満足度の高さを実感するたび整形外科医になってよかったと思います。特に女子医大整形外科は一人一人を大切に育ててくださる雰囲気があり、各領域のレクチャーや勉強会もありとても楽しく充実した日々を送っています。女子医大整形外科は比較的女性医師も多く女性でも入りやすいですし、男性にとっても学閥がなく働きやすいと聞きます。ご興味のある方は是非一度見学にいらしてください。

大津匡弘

私が東京女子医科大学の整形外科に入局して早くも3ヶ月が経とうとしています。専攻医になってからの3ヶ月は非常に早く、あっという間でしたが、3ヶ月前のことが遠い昔に思えるほど密度が濃いものでした。今年の女子医大のプログラムは半年ずつ大学病院と市中病院を回るものですが、私は大学病院スタートで、現在は膝、股関節班をローテートしています。特に膝の分野は執刀医も症例も多く、多くの術式に触れることができています。また、上級医の先生は質問すれば非常に丁寧に、体系だてて教えてくれます。大学病院業務の他に、女子医大では平日に1日外勤日が与えられます。大学病院ではなかなか機会がありませんが、外勤先では外傷を執刀する機会も多く、大変勉強になっています。時には疲れが溜まってくることもありますが、整形外科医としてのスタートとして、日々一歩ずつ進んでいる実感を持てる毎日を過ごしています。