入局者の声|東京女子医科大学整形外科

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東京女子医科大学 東京女子医科大学病院

入局者の声

入局者の声

近藤太基(こんどう たいき) 

近藤太基(こんどう たいき)

私は大学を卒業後、東京女子医科大学で初期研修をスタートし、初期研修1年目の夏に3ヶ月間整形外科を選択しました。元々は整形外科志望ではなかったのですが、3ヶ月間温かく指導していただき、3ヶ月経つ頃には整形外科医になることを決めていました。
私が入局を決めた理由としては、当医局には各々の分野にエキスパートの先生が揃っており、上下関係なく、互いに尊重して意見を交換している雰囲気がとても良いと感じたことです。
入局後も3年目にして、オペの執刀もどんどんやらせてもらったり、国際学会に帯同させていただいたり、とても充実した日々を過ごしています。整形外科は入局後も自分の目標やライフスタイル次第で幅広い選択肢が広がっています。
是非、一緒に東京女子医科大学整形外科教室を盛り上げていきましょう。

大井手亮裕(おおいで りょうすけ)

大井手 亮裕

シニアレジデントになり大学病院での整形外科医としてのスタートを切りました。初期研修医とはまた異なる身分となり、緊張したのも束の間、数多くの患者さんの診療に携わり、あっという間に6か月が経過しました。
大学病院ならではといった、一人ひとり個性の強い難しい合併症を持つ患者の周術期コントロールを学び、脊椎、手の外科、足の外科、肩、膝、股関節、小児といった各分野のスペシャリストの先生方と診察していき学ぶことは多々あり日々勉強になります。
毎朝のカンファレンスでは術前術後の患者のプレゼンテーションを行いますが、患者の状態を全員で情報共有する貴重な場であり、疑問点などをその場で提案し、議論は毎回白熱しています。また9月には学会でサンフランシスコに行かせていただく予定であり、大変貴重な経験をさせてもらっています。日々目まぐるしく過ぎていく日々の中で自分のできることを一つ一つ積み重ねて今後に生かしていきたいです。

青山祐次(あおやまゆうじ)

青山祐次(あおやまゆうじ)

元々野球をやっていた事もあり、肩、肘、手等上肢に興味があり前期研修で整形外科を選択しました。医局の先生方が大変優しく雰囲気の良い医局であったため、入局を決めました。医局内で部活動もありスポーツに医療と実戦という観点で携われる事に喜びを感じております。
入局を考えている方は是非見学に来て頂き、研修内容や医局の雰囲気を見て頂けたらと思います。宜しくお願い致します。