研修医・国際学会参加|東京女子医科大学整形外科

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研修医・国際学会参加

研修医・国際学会参加

CAOS international 19th meeting at NY に参加してきました

2019年6月19日から21日まで、ニューヨーク(NY)で行われたCAOS international 19th meetingに参加してきました。CAOSはComputer Assisted Orthopaedic Surgeryの略でコンピュータ支援の整形外科手術システムに関する国際学会です。当科からは和田圭司先生が脊椎固定術におけるO-armとC-armの手術成績について発表されました。当たり前ではありますが、発表や質疑応答は全て英語で行われており、最先端の発表をされている国際学会の空気を肌で感じることができました。術前のCTからオーダーメイドのインプラントを作って手術に臨む発表などもあり、大変興味深かったです。

また、学会だけでなく、NYではしっかり観光して参りました。かの有名なセントラルパークを散歩し、「ホームアローン2」で出てきたプラザホテルにも行きました。ブロードウェイのミュージカルも鑑賞してきましたが、歌、ダンス、演技、演出、その場の全てに引き込まれ、息つく暇もないほどでした。

初の海外学会は、世界に向けて発表する場を肌で感じることができ、観光も楽しむことができ、大変有意義な時間でした。まだ整形外科医になって間もなく、発表もない私にこのような機会を与えてくださった東京女子医科大学整形外科医局と和田圭司先生、不在の間の病院業務をして下さった先生方や同期、丁寧な対応でニューヨークまで運んで下さったJALの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

大津匡弘(平成29年鳥取大学卒)

EFORT(欧州整形外科学会)に参加してきました

2019年6月4日〜9日の日程でポルトガルのリスボンで開催されたEFORT(欧州整形外科学会)に参加させていただきました。東京女子医大整形外科からは矢野紘一郎先生が人工足関節の成績について発表されました。国内学会にしか参加したことのない身からすると様々な国の先生方が集まるのは新鮮な光景で、海外ならではの予想外の質問もあり興味深かったです。小さくまとまらずに、今後はこのような国際舞台で戦えるようにならないといけないのだと痛感し、目が覚めるような思いでした。入局まもないこの時期に強い刺激を受けたことは非常に貴重な経験だったと思います。

そしてポルトガルは穏やかでのんびりとした雰囲気で、暑すぎず寒すぎず花が綺麗なちょうどよい時季でした。丘から赤い屋根の街並みを見下ろしたり、ヨーロッパならではの闘牛やファドを楽しむこともでき、充実した6日間となりました。このような機会を与えていただきました、岡崎教授、矢野先生はじめ女子医大整形外科学教室の先生方に心から感謝申し上げます。

小西真紅子(平成29年東京女子医科大学卒)

CAOS (International Society for Computer Assisted Orthopaedic Surgery)に参加しました

2019年6月19日~22日までアメリカのニューヨークで開催されました、CAOS(International Society for Computer Assisted Orthopaedic Surgery)に参加させていただきました。東京女子医大からは和田圭司先生がOアームを用いた手術についての発表をされました。コンピューター使用した各国の最先端の技術の発表について多くの発表を聞けました。様々な機械も展示されており、とても興味深いものばかりでした。特に印象的であったのは発表者のプレゼンテーションの堪能さです。進行のテンポがよく、動画を用いたりして工夫されており、気づいたら発表に引き込まれていました。

学会前後にはニューヨークの街並みの観光をさせていただきました。ニューヨークには様々な文化が集まっており、普段関わることができない色々な人達に関わることができ、大きな経験になりました。和田圭司先生にはいろいろな場所に食事に連れて行っていただき、ご自身のアメリカでの留学経験についてのお話などを聞かせていただきました。

初めての国際学会の経験でしたが、多くの素晴らしいプレゼンテーションを拝聴させていただき、いつか私も発表で参加したいという気持ちが強くなりました。このような機会を与えていただいた、和田圭司先生、そして快く国際学会へ送り出して頂いた岡崎教授をはじめとする東京女子医科大学整形外科教室の先生方に心から感謝申し上げます。

山崎和明(平成29年 日本大学卒)

第20回欧州整形外科学@リスボンthe 20th EFORT Congress in Lisbon from 05 to 07 June 2019.に参加してきました。

2019年6月5日~7日までポルトガルのリスボンで開催された、第20回欧州整形外科学会(effort)に参加させていただきました。東京女子医大からは矢野紘一郎先生が足の人工関節についてポスター発表をされました。

本学会は欧州全土の整形外科学会であり、欧州だけでなく、中国といったアジアからも様々な分野の医師が集まっていました。各セッションにおいて、手、脊椎、膝など各分野ついて、欧州で活躍されている先生方の発表を聞くことができました。

国際学会は今まで経験したことがなく、国際学会の雰囲気を体感することができました。国際学会は私には縁のないできごとと考えていましたが、国際学会を体験したことで、再度この舞台に帰ってきたいと思うようになりました。そのために、今後はさらなる精進と研鑽を積んでいきたいと、気持ちを新たにすることができました。入局した年にこのような機会を与えていただいた、岡崎教授、引率して頂いた矢野先生をはじめ東京女子医科大学整形外科教室の先生方に心から感謝申し上げます。

熊木光貴(平成29年埼玉医科大学卒)