研修医・国際学会参加|東京女子医科大学整形外科

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東京女子医科大学 東京女子医科大学病院

研修医・国際学会参加

研修医・国際学会参加

「第72回米国手の外科学会American Society for surgery of the Hand(ASSH)2017@サンフランシスコに参加してきました」

2017年9月7日~9日までアメリカのサンフランシスコで開催されました、第72回アメリカ手外科学会(ASSH)に参加させていただきました。東京女子医大からは寺山恭史先生が上肢の末梢神経部門のポスター発表をされました。
本学会は欧米を中心に世界から多くの手外科医が参加され、日本からもオーラル、ポスター共に多数の医師が参加し熱い議論が交わされました。海外だけでなく、日本国内の整形外科の先生の発表も聴講することができて、国内の学会とはまた違う貴重な体験をさせて頂きました。
東京女子医大整形外科は後期研修医も海外学会の参加の機会が与えられるので、以前からぜひ参加したいと考えていたASSH2017に参加できて、幸せな時間を過ごせました。忙しい病棟業務の中でも、上級医の先生方は快く海外渡航を許可してくれたことは感謝にたえません。この貴重な経験を活かし、日々の業務に邁進していきます。

大井手亮裕(平成27年金沢医科大学卒業)

ハンガリーのブダペストで開催されたFESSH2017に参加してきました

2017年6月19日~24日の日程でハンガリーのブダペストで開 催されたFESSH2017に参加致しました。 初めてのヨーロッパへの旅行でしたが、ハンガリーは比較的物価も安く、治安も良く、街並みとしても歴史的建造物が多いことやハンガリー料理も日本人の口に合う印象で大変過ごしやすい国でした。
東京女子医大整形外科からは、岩倉助教、深谷助教の2人が ポスター発表してきました。
本学会はヨーロッパを中心に、 世界から多くの手外科医が参加され、日本からもオーラル、 ポスター共に多数の医師が参加し熱い議論が交わされました。
オーラル発表の中では、5月に行われた関東上肢の会での発表がその まま英語で発表されていたこともあり、 特別難しい発表ばかりではないと感じました。また、 日本と海外の考え方の差はありますが、治療として遅れている様な印象を受けなかったこともあり、いつかは議論に混ざることや発表することができたらとモチベーションがあがりました。
学会参加後は日本からの他大学の先生方とも食事をし、意見を交わす機会があり、3年目の研修医にもかかわらず国際学会に参加させていただき、雰囲気を知ることがどれだけ恵まれた機会であるかということをご教授頂き、他大学からみても当医局の誇れるところだと感じました。
学会開催中、朝から夕方まで多くのセッションに参加致しましたが、とりわけ感じたのは国際舞台におけるプレゼンテーション能力の重要性でした。とても難しい内容の発表もありましたが、プレゼンテーションの上手な発表は引き込まれ、何とか理解しようと必死に聞いていました。また我々の医局だけでなく、多くの日本人の口演もあり、国際学会という舞台で素晴らしいプレゼンテーションを行う姿はとても輝きに満ちており、私自身とても刺激を受けました。
この場を借りて、このような機会を与えていただいた、岡崎教授、引率して頂いた岩倉助教、深谷助教をはじめ東京女子医科大学整形外科教室の先生方に心から感謝申し上げます。

青山 祐次(平成27年東邦大学卒業)

オーストリア ザルツブルグの第33回 Cervical Spine Research Socety European Section に参加してきました

2017年5月24日~26日の日程で第33回Cervical Spine Research Socety European Section 2017 (CSRS-ES)に参加致しました。
今年のCSRS-ESはオーストリアのザルツブルクで開催されました。ザルツブルクはモーツァルトの生誕の地として有名であり、歴史的建造物が多くあり、とても歴史情緒ある美しい街並みでした。
東京女子医大整形外科からは、和田講師、油井助教、玉木助教の3人が、当院で行っている頸椎手術のトピックスを発表してきました。
本学会はヨーロッパをはじめ、世界から多くの脊椎脊髄外科医が参加され、口演やシンポジウムを通して、各国の医師の間で熱い議論が交わされました。
学会開催中、朝から夕方まで多くのセッションに参加致しましたが、とりわけ感じたのは国際舞台におけるプレゼンテーション能力の重要性でした。とても難しい内容の発表もありましたが、プレゼンテーションの上手な発表は引き込まれ、何とか理解しようと必死に聞いていました。また我々の医局だけでなく、多くの日本人の口演もあり、国際学会という舞台で素晴らしいプレゼンテーションを行う姿はとても輝きに満ちており、私自身とても刺激を受けました。
初めての国際学会でしたが、国際学会の雰囲気に感銘したと同時に 、自分自身の新たな目標も芽生えました。
この場を借りて、このような機会を与えていただいた、脊椎脊髄グループの和田先生、玉木先生、油井先生、そして快く国際学会へ送り出して頂いた班の先生方をはじめとする、東京女子医科大学整形外科教室の先生方に心から感謝申し上げます。

近藤 太基(平成27年帝京大学卒業)