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新型コロナウイルス感染症に関する対応について

 

膠原病リウマチ痛風センターにご通院中の患者様へ

(2020年3月9日掲載)

世界的なコロナウイルス感染症の流行で、皆様が不安を感じながら過ごされていらっしゃることと思います。当センターにおけるコロナウイルス感染症への対応についてご案内いたします。

  1. コロナウイルス感染症に対する予防策の徹底

    1.1 手洗い、手指消毒を徹底してください。

    1.2 不要不急の外出を控え、不特定多数の人が密に集まる換気の悪い場所を避けてください。

    1.3 風邪症状がある場合は外出を控えていただき、やむを得ず外出する場合はマスクを着用して、咳エチケットを励行してください。 PCR検査による感染検出率は100%ではありませんので、検査結果が陰性でも新型コロナウイルス感染症の可能性はゼロにはならないことにご注意ください。

  2. 当科から処方されているお薬について ステロイド、免疫抑制薬、生物学的製剤は、これまで通り継続してください。これらの薬剤の使用により、コロナウイルスにかかりやすくなるというエビデンスはありません。一方、免疫抑制治療の減量・中止によってリウマチ性疾患が再燃する恐れがあります。また、COVID-19の悪化には肺における過剰な免疫反応が関与している可能性が考えられています。これらのことから、免疫抑制薬、生物学的製剤、抗リウマチ薬、ステロイドは、原則として同じ用量・用法で続けていただくようにお願いします。
    日本リウマチ学会ホームページ(https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19_2/)もご参照ください。 
  3. 予約日の受診(再診)について

    3.1 外来診療は通常通り行っております。外来センターの入り口で、看護師が健康状態を確認させていただいております。発熱、風邪症状(咳、咽頭痛、鼻水など)がある方は必ずご申告ください。

    3.2 発熱、風邪症状がある場合は、通常の診察室とは別の場所にご移動いただき、当センターの医師が診療を行います。他の患者様、医療従事者への感染拡大を防止するために、ご理解・ご協力をお願いいたします。 

  4. お薬の電話処方について

    4.1 お薬の電話処方を希望される場合は、外来担当医が外来に出ている曜日・時間帯に、原則的にご本人からお電話でご依頼ください。病院代表電話03-3353-8111から北ブロック受付につないでもらい、受付事務員に電話での処方箋発行希望の旨をお伝えください。医師が電話診察を行った上で、処方箋を発行します。他の患者様の診療中で手が離せない場合には、後程、こちらからかけ直させていただきますので、ご了承ください。

    4.2 処方箋をかかりつけ薬局にFAXで送信しますので、①薬局名、②電話番号、③FAX番号を事前にご用意ください。お電話を頂いた際に、次回のご予約も併せてお取りします。お薬は、ご本人あるいは代理の方が薬局に受け取りに行ってください。

    4.3 ご自宅に処方箋を郵送して、近くの調剤薬局でお薬を受け取ることも可能です。ご希望される場合は、電話診察時に医師にお伝えください。

    4.4 関節リウマチ、若年性特発性関節炎、SLEなどの患者様が自己注射されている生物学的製剤につきましては、通常通り入退院支援センターでのお渡しのみの対応となります。ご本人が来院できない場合は、代理の方が受け取りにいらしてください。

  5. 一時的な他の医療機関での診療について さまざまな事情により、コロナウイルス感染症が収束するまでの間、他の医療機関にご通院を希望される場合は、病院代表電話03-3353-8111から北ブロック受付につないでもらってください。受付事務員に①お名前、②ID番号、③主治医名、④受診予定の医療機関名、⑤受診予定日をお伝えください。北ブロックから外来担当医に連絡をとり、紹介状を作成しご自宅に郵送します。 
  6. 診察日の延期について 膠原病リウマチ痛風センターホームページで、再診予約日の変更ができるようになりました。https://www.twmu.ac.jp/twmu-form/IOR-reserve/で専用ページに入れます。必要事項を入力して送信してください。折り返し、メールで受診日・時間帯をご連絡差し上げます。
  7. 発熱、咳などの症状が出た場合

    7.1 当院は感染症指定病院ではありませんので、現時点ではコロナウイルス感染症の診療は行っておりません。新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)への相談基準に当てはまる方は、新型コロナ受診相談窓口にまずはご相談ください。

    7.2 当院への受診を指示された場合には、病院代表電話03-3353-8111から北ブロック受付につないでもらってください。外来担当医あるいは、外来担当医が不在の場合は当番医とご相談いただきます。また、当院への受診をご希望されない場合は、お近くの医療機関をご受診ください。

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター 針谷正祥

 

患者さんの紹介を考えていらっしゃる先生方へ

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膠原病リウマチ痛風センターでは、関節リウマチ、痛風、膠原病、小児リウマチ性疾患の患者さんに、正確な診断のもとで標準的な医療をご提供できるように心がけております。さらに、関節リウマチの方に対する手術実績は世界トップレベルで、手術を受けて満足された、たくさんの患者さんの声が届いております。受診や手術の順番を少々お待ちいただく場合もございますが、患者さんの紹介は随時受け付けております。
リウマチ専門医を受診したいという患者様のご希望がある場合や、患者様がセカンドオピニオンをご希望の場合には、是非当センターにご紹介ください。病診連携も積極的に推進しております。地域の先生方の患者様を拝見させて頂き、通常のフォローアップは地域の先生方にお願いすることも行っております。

医療関係者の方へ>>

 

見学・研修をお考えの若手医師の皆様へ

ior-20200324-2当センターには、世界有数規模の患者様が日々通院されており、そのスケールメリットを活かして豊かな診療経験を積むことが可能です。代表的なリウマチ性疾患の標準的な診断・治療を学ぶ一方で、希少疾患や稀な合併症を診療する機会が増えることが、あなたのリウマチ専門医として経験や見識を深めることにつながります。

診療実績>>

また、それぞれのリウマチ性疾患の専門家が在籍するため、直接最先端の正しい診療知識・技能を学ぶことができます。さらに、専門家の垣根を超えて、小児リウマチ科・膠原病リウマチ内科・整形外科のそれぞれの異なった分野についても学ぶことができます。例えば、整備が喫緊の課題である、移行期医療についても指導やサポートを受けながら研修ができます。このことは、当センターが誇る、他の追随を許さない魅力です。

研究についても、これらの臨床経験から生じた様々な疑問点を解決すべく、関節リウマチの大規模前向き研究(IORRA)をはじめとして、さまざまなプロジェクトが進行中です。

研究部門>>

皆さんはこれらのプロジェクトに参加し、その成果を世界に発信することも可能です。当センターには若手医局員を育て、学会活動や論文業績につなげるノウハウが蓄積しており、教育熱心なスタッフのもとで、たくさんの若手医局員が活躍しています。

業績>>

当センターは学閥がなく、医局員の出身大学はさまざまです。そのため、自由闊達な雰囲気の中で研修することができます。医局員一人一人に机が割り振られ、勤務や研究をするための設備は充実しております。

入局にご興味ある方は、是非、まずは見学にお越しください。随時受け付けております。

見学生・研修生募集>>

また、ご都合が合えば、IORリウマチセミナーや入局説明会にも、参加してみてください。

IORリウマチセミナー>>
膠原病リウマチ内科説明会>>

詳しい研修内容については、こちらからご確認ください。あなたの入局をお待ちしています。

 
お知らせ

 

 

所在地

〒162-8666   東京都新宿区河田町8-1    TEL:03-3353-8111(大代表)

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