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ごあいさつ

 

p haritani
膠原病リウマチ痛風センター
針谷 正祥 

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センターは、膠原病、関節リウマチ、痛風などのリウマチ性疾患を対象に、診療・教育・研究を行う施設です。膠原病リウマチ痛風センターは37年の歴史を持ち、多くの先達の努力により現在の規模まで拡充して参りました。

 

この度、令和元年5月1日付けで、私が東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学講座教授・講座主任を拝命し、山中 寿前教授・現客員教授の後任として、当センターの運営を担当させて頂くことになりました。

 

膠原病リウマチ痛風センターは東京女子医科大学病院内に設置された組織であり、膠原病リウマチ内科に所属する内科医および小児科医、整形外科に所属する整形外科医が診療に当たっております。リウマチ性疾患では、一人の患者様が内科的問題点と整形外科的問題点を有する頻度は比較的高く、また、成長の過程で小児科から内科に診療科を移行する必要がある患者様も一定数いらっしゃることから、このような3つの診療科がしっかりと連携することにより患者様に大きなメリットを提供できると、私たちは考えております。

 

大学病院の使命には診療・教育・研究があり、これらを通じて社会に貢献することがその使命です。


膠原病リウマチ痛風センターはgreeting zu20190427

①安全で良質な診療

②魅力的な卒前・卒後教育 

③先端的な研究

を3本柱として掲げ、それぞれが関連してれた成果を生み出せるように活動しています。


外来・入院診療では、経験豊富なリウマチ専門医が標準的な治療を安全に提供しております。また、全国から治療が難しい患者様も数多くご紹介頂いており、それぞれの患者様に最適な治療を提供することを心がけております。

 また、膠原病リウマチ痛風センターでは、皆様の将来の主治医を育成するために医学部生、初期研修医、後期研修医の教育活動にも力を注いでおりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 そして、明日のリウマチ診療をより良いものとするために、多くの基礎医学研究、臨床医学研究を実施しております。ご通院中の患者様のご協力なくしては研究を進めることは出来ませんので、主治医から研究に関してご説明させて頂いた際には積極的にご参加をご検討頂きますようお願い申し上げます。


2018年5月に東京女子医科大学本院に統合移転してから1年が経過し、この間、患者様・ご家族の皆様には様々なご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。今後も、東京女子医科大学病院の各診療科と密接な連携を取りながら、リウマチ性疾患の診療、教育、研究を行っていく所存ですので、皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。


令和元年5月1日

東京女子医科大学医学部

膠原病リウマチ内科学講座教授・講座主任 

針谷   正祥


 
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所在地

〒162-8666   東京都新宿区河田町8-1    TEL:03-3353-8111(大代表)

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