ス タ ッ フ 教   育 研   究 L I N K お問合わせ トップページ
当教室では、環境・産業衛生領域における教育・研究・社会活動を行っています。
[日本産業衛生学会関東地方会ニュース第23号に掲載された教室紹介文]
将来、医師として、生活および労働環境中に存在する様々な有害要因に起因する疾病や障害の発症を予防し、健康を保持・増進させ、さらに生活の質の向上をはかることができることを目標に、環境衛生・産業衛生領域の講義と実習を担当しています。
環境要因の生体影響について分子・細胞レベルで解明することにより、環境ストレスに対する応答や適応機構を明らかにし、環境・産業中毒学の立場から疾病予防や健康の保持・増進に貢献することを目指しています。また、働く女性に特有の健康問題の把握とその対策にも取り組んでいます。

ゼブラフィッシュ および 線虫 をモデル実験動物とした環境ストレス応答解析を行っています。
1999年の日本産業衛生学会「就労女性健康研究会」設立以降代表世話人および事務局として毎年自由集会等を開催しています。2008年、2010年メルボルン大学 Master of Women's Health集中コースを開催しました。

女子中高生の理系進路選択支援プログラム - 未来のいのちと健康を支えるのはあなた2016 - 私も未来の科学者(科学実験体験講座)を担当しました(2016年8月8、9日)。

お 知 ら せ

小胞体ストレス応答に関する論文投稿のご案内です(International Journal of Molecular Sciences, Modulators of Endoplasmic Reticulum Stress 2016, Editor Masato Matsuoka)。

「子育て支援のための保育園児保育園児の病欠頻度に関する研究」(承認番号4040)の疫学研究に関する情報および疫学研究に対するご協力のお願いです。

東京都医師会・女子医大医師会産業医研修会を開催しました(2016年12月3日(土)13:00-17:30、東京女子医科大学弥生記念講堂)。


教 室 の 動 向
論文「Involvement of Notch1 signaling in malignant progression of A549 cells subjected to prolonged cadmium exposure」がJournal of Biological Chemistry誌に掲載されました(2017年5月12日)。

論文「
Endoplasmic reticulum stress-mediated neuronal apoptosis by acrylamide exposure」がToxicology and Applied Pharmacology誌に掲載されました(2016年9月12日)。

藤木恒太助教が平成27年度山川寿子研究奨励賞を受賞しました(2016年2月27日)。

論文「Fluoride-induced c-Fos expression in MC3T3-E1 osteoblastic cells」がToxicology Mechanisms and Methods誌に掲載されました(2016年2月10日)。

論文「Involvement of lysosomal dysfunction in silver nanoparticle-induced cellular damage in A549 human lung alveolar epithelial cells」がJournal of Occupational Medicine and Toxicology誌に掲載されました(2016年1月12日)。


 教室スタッフ限定


更新日:2017年5月12日
情報管理者:松岡 雅人/公開責任者:野原 理子
Department of Hygiene and Public Health I, Tokyo Women's Medical University