ス タ ッ フ 教   育 研   究 L I N K お問合わせ トップページ
当教室では、環境・産業衛生領域における教育・研究・社会活動を行っています。
[日本産業衛生学会関東地方会ニュース第23号に掲載された教室紹介文]
将来、医師として、生活および労働環境中に存在する様々な有害要因に起因する疾病や障害の発症を予防し、健康を保持・増進させ、さらに生活の質の向上をはかることができることを目標に、環境衛生・産業衛生領域の講義と実習を担当しています。
環境要因の生体影響について分子・細胞レベルで解明することにより、環境ストレスに対する応答や適応機構を明らかにし、環境・産業中毒学の立場から疾病予防や健康の保持・増進に貢献することを目指しています。

ゼブラフィッシュ および 線虫 をモデル実験動物とした環境ストレス応答解析を行っています。
女子中高生の理系進路選択支援プログラム - 未来のいのちと健康を支えるのはあなた2017 - 私も未来の科学者(科学実験体験講座)を担当しました(2017年8月7、8日)。

お 知 ら せ

東京都医師会・女子医大医師会産業医研修会を開催します(「多様化する健康管理の効果的な推進:女性産業医の視点から」、2018年12月16日(日)13:00-17:30、東京女子医科大学弥生記念講堂)。女子医大医師会へのリンク


教 員 募 集
現在、環境・産業医学教育およびシグナル伝達研究に携わる助教を募集していますので、お問い合わせください(メールにてお願いします)。

最 近 の 業 績
論文「Mechanisms underlying the development of pulmonary fibrosis induced by paraquat exposure: Signaling pathways regulating the epithelial-mesenchymal transition」がCurrent Topics in Toxicology誌に掲載予定となりました。

論文「
Silver nanoparticles induce lysosomal-autophagic defects and decreased expression of transcription factor EB in A549 human lung adenocarcinoma cells」が
Toxicology in Vitro誌に掲載されました(46:148-154, 2018)

 教室スタッフ限定


更新日:2018年8月2日
情報管理者:松岡 雅人/公開責任者:蒋池 勇太
Department of Hygiene and Public Health I, Tokyo Women's Medical University