診療科からのメッセージ

小児科

東京女子医科大学小児科学教室は、本邦の小児神経・筋疾患診療の旗手的ポジションを築いてまいりました。
「ミオパチー」の専門診療は、当教室のまさに伝統であり、毎日のように全国からたくさんの患者さんが訪れています。「てんかん」診療の分野においても、多くの患者を診療しております。今後も、小児疾患の診療・教育に今後もたゆまぬ努力を惜しまないつもりです。

2013年から、病棟の診療グループに専門性を確立するため、神経総合、てんかん、ミオパチー、免疫・アレルギー、消化器・一般疾患の各診療班を明確に立ち上げ、効率的かつより広域な診療分野に対応できるようになりました。研修医のみなさんには、専門性の明確な診療グループに配属の上、効率的に広く、ときに深く、小児診療を学べるのではないかと思います。

東京女子医科大学では、当科の他に、循環器小児科、腎臓小児科、新生児科、小児外科、脳外科小児部門と統合して、小児の総合医療体制を構築しております。

こどもたちの未来のため、病児および家族のより良い人生を実現するため、私たちと一緒に小児医療を担っていきませんか?皆さまの応募を心よりお待ちしております。

文責:永田 智(教授)

連絡先:佐藤孝俊(医局長)
e-Mail:sato.takatoshi@twmu.ac.jp

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