採用情報

2020年01月28日  【医学部】東京女子医科大学附属八千代医療センター母体胎児科(教授)公募
この度本学医学部では、東京女子医科大学附属八千代医療センター母体胎児科の正岡直樹教授が令和2年3月31日をもって定年退職となることから、後任の教授を選考することになりました。

附属八千代医療センターは千葉県における臨床(救急医療を含む)・研究・教育の拠点病院であり、特に総合周産期母子医療センターを有する産科関係の県内最大の拠点病院であるため、母体胎児科教授として、産科、婦人科、新生児科全般
に深い造詣を有し、総合周産期母子医療センター長として千葉県全体の医療関係者と密接な連携を取りながら、臨床(救急医療を含む)・研究・教育をバランスよく運営できる高邁な人格を有する方を公募いたします。

後任の教授には附属八千代医療センター総合周産期母子医療センター長および周産・女性部診療部長
を担当していただきます。

なお、本学では、「社会に貢献する女性医人を育成する」という本学の建学の精神に則り、女性の活躍を推進しています。業績および人物の評価において同等と認められた場合には女性を積極的に登用する方針です。

応募に際しては、下記に示す所定の書類を添付してください。また、候補者の方には、選考過程でご来学の上、面接、講演をお願いする場合がありますことを予めご承知おきください。

詳しくはこちらのPDF書類をご覧ください>>
履歴書(様式1)>>

業績目録(様式2)>>
主要自著論文10編の説明(様式3)>>
研究資金(様式4)>>
診療実績(様式5-1,5-2)>>

医療安全管理に係る実務経験>>
推薦書(様式6)>>