大切にしていること:発見

成田 知聖[東京女子医科大学] 小児外科・腎臓小児科病棟勤務/岩手県出身/2011年入職

「みんなちがってみんないい」 あなたの大切にしていることは なんですか?

日々成長していく子どもたちとの毎日は新しい発見の連続です。

インターンシップで、子どもたちの笑顔とスタッフの方の温かさに触れ、看護師になってここで一緒に働きたいと思いました。

私が大学4年生の時、本院のインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、本学の「人の手と心に勝るケアはない」という言葉が、中学生の時に看護師になりたいと思うきかっけになった言葉と同じだったことです。
実際に働いて、患者さんが退院する際に、ご家族から「入院生活は長くて大変だったけど、子どものこの時期に入院できてよかった。一緒に成長を喜んでくれる人がたくさんいるってうれしいですね。」という言葉を頂けたときは、本当に嬉しかったです。日々成長していく子どもたちと一緒に学び、笑ったり、怒ったり、悩んだりしながら、新しい発見ができるとても楽しい職場です。

悩んだときには、先輩が一緒に解決をしてくれます。
先輩のからの言葉でもっと頑張ろうと思えます。

4年目になって、自分の看護や患者さんとの関わりが本当に正しいのか、自分がプライマリーでよかったのかと悩むことがあります。そんな時は、先輩が解決の手助けをしてくれます。月1度のチーム会で、患者さんの看護の方向性や関わり方について相談したり、また日々の勤務のなかでもアドバイスをいただけます。先輩に「あのプランよかったよ。」「成長したね。」と言ってもらえたときは本当にうれしく、もっと頑張ろうと思います。

先輩からしてもらって嬉しかったことを新人看護師にもしてあげたいです。

私は1年目のとき、慣れない仕事や環境での不安や疲れはあったものの、毎日がとても楽しく充実していました。それは先輩が一緒に悩み、喜び、考えてくれたことが大きかったと思います。だから、プリセプターとして新人さんと関わっている今、一生懸命勉強して看護師になったのだから、看護師になってよかった、毎日とはいかなくても「楽しい」と感じることができる一年にしてほしいと思っています。そのために、自分がしてもらってうれしかったことを新人さんにできるような先輩になりたいです。新人さんの日々の疑問や発見を一緒に共有したり、成長したりする姿は、私も頑張らなきゃいけない、負けられないと感じ、新人さんと一緒に成長させてもらっています。

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