研修プログラム

当院では、将来専門とする診療科について、初期研修医のうちから学ぶことができるよう、4つの研修プログラムを設けています。また、40の専門診療科と教育熱心な指導医の基で、研修を行うことができます。

研修プログラム

プログラムの特徴

  • 基本コースでは、1年次に希望診療科(3ヵ月)を研修することができ、
    希望診療科の他に、内科と外科の必修研修を各1診療科ずつ選択することができます。
    また、当院指定の他施設にて、必修研修を行うことも可能です(人数の制限あり)。
    2年次には、最長8ヵ月の選択研修期間を設定しています(詳細は、下記プログラムを参照)。
  • 小児科、産婦人科、外科系、内科系に特化した特別コースを設置。

コース別ローテーションパターン

当院の基本コースは、1年次のうちから、希望診療科(3ヵ月)を36診療科の中から研修時期と合わせて選択することができます。1年次に内科系、外科系を問わず、選択研修を組み入れることで、将来の進路を見据えた研修を行うことができ、2年次選択研修では、関連診療科を組み入れるなど、さまざまなニーズに合わせた初期研修を行うことが可能です。

産婦人科医、小児科医不足が問題となっている中、当院でも産婦人科医、小児科医を目指す研修医が各専門に向けて充実した研修が行える様に、特別コースを設置しました。また、修了生の進路は、内科系、外科系、ほぼ同数ですが、外科医を目指す研修医向けに、より充実した研修プログラムの必要性が提案され、平成23年度より新たに外科専門コースを設置しました。この外科専門コースは、全国でも少数しかプログラムが無く、年々、人気が高まっています。

平成27年度からは、新たに内科専門コースを設置しました。
平成29年度からは、希望診療科の他に、内科・外科の必修診療科を各1診療科ずつ選択できるなど、 修了生の意見を参考に、毎年、研修プログラム内容についての検討を行い、より良いプラグラムになるよう、改善しています。

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