センター概要

最適な環境の中で、日々探究心とホスピタリティの気持ちを持って
仲間と共に切磋琢磨行っていく。
全ては真の医療人として、明日の医療に向けて邁進するために

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センター長挨拶 卒後臨床研修センター センター長 川名正敏

東京女子医科大学病院は、50以上の診療部門と診療支援部門を有し、一日平均3,500人の外来診療と1,379床もの入院病床での診療を行いながら、明日を担う医療人を育成することを使命とする教育病院として中核的役割を果たしています。

当院の卒後臨床研修センターは卒後臨床研修必修化となった2004年に設立され、これまで1期生から14期生まで850名を超える初期臨床研修医が入職されています。多彩な診療部門と多くの専門医に接しながら、当院の基本理念の一つである「患者視点に立った安全・安心な医療の実践」を経験することにより、将来の専門にかかわらず頻度の高い疾患やプライマリ・ケアに対応できる医師を育成することが目標であります。

現在の研修プログラムには、5つのコースがあります。基本コースでは、1年次に研修したい診療科と希望時期を選択することを可能とし、できるだけ選択研修の幅を大きくするなど、将来の専門領域を見据えたコース設定をすることができます。この基本コース以外に、小児科専門コース、産婦人科専門コース、外科専門コース、内科専門コースが設定されていて、ある程度将来の方向性を決めている方には、それぞれの領域の専門医取得に役立つようなプログラムになっています。

さらに、2年間の初期臨床研修修了後には、後期臨床研修医として当院の専門診療科に進む道も確保されています。後期臨床研修制度は優れた臨床医を養成するプログラムとして本学で1966年から実施されてきた制度で、この充実した後期研修プログラムによりそれぞれの領域で高度・先進医療を提供している各診療科から、数多くの専門医が育っています。

全国から、誠実で慈しむ心を持ち、これからの医療に対する意欲に満ちた方たちの応募を、スタッフ一同心よりお待ちしています。

概況

許可病床数

1,379床 (一般:1,314床、精神65床)

職員数 (平成28年4月現在)

医 師
940名
指導医 411名 (平成28年1月現在)
看護師
1,235名
 
その他
995名
 
合 計
3,170名
 

患者数 (1日平均)

外来患者数
入院患者数
平成26年
3,872名
1,146名
平成27年
3,648名
1,073名
平成28年
3,552名
990名

詳細は、http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/gaikyo.html をご参照ください。

沿革

1900年
明治33年
12月
東京女医学校創立(5日創立記念日)
1904年
明治37年
9月
東京至誠医院開設
1908年
明治41年
12月
附属病院開設許可
1930年
昭和5年
12月
附属病院(現1号館)竣工
1936年
昭和11年
11月
第二病棟(現2号館)竣工
1952年
昭和27年
4月
新制東京女子医科大学発足
1965年
昭和40年
4月
附属日本心臓血圧研究所竣工
1967年

 

昭和42年

 

10月
神経精神科病棟竣工
12月
附属消化器病センター竣工
1971年
昭和46年
10月
附属脳神経センター竣工
1978年
昭和53年
3月
中央病棟竣工
1979年
昭和54年
4月
腎臓病総合医療センター開設
1980年
昭和55年
7月
東病棟竣工
1984年
昭和59年
4月
内分泌疾患総合医療センター開設
9月
母子総合医療センター開設
1987年
昭和62年
3月
糖尿病センター竣工
1989年
平成元年
4月
救命救急センター開設
1990年
平成2年
10月
呼吸器センター開設
2003年
平成15年
3月
総合外来センター竣工
2009年
平成21年
12月
第1病棟竣工

施設案内

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