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■小児科〔Pediatrics〕
+特徴
小児科は初診の患者さまの場合だいたい15才くらいまでの小児の内科的疾患全般を対象としますが、成長発育過程での様々な問題に対応します。
+外来診療
午前中が一般外来、
午後は神経・精神・発達・遺伝・アレルギー・内分泌・血液などの専門外来です。
午前中は急性疾患が多いという小児科の特性から、予約なしの患者さまも積極的に診察しています。
+心の診療 心理ケア
急増しているお子さんの心の問題のケア、ご家族のより良い関わり方をを一緒に考えたり、日常の心の問題に対応するため、小児専門の臨床心理士による心理外来も毎日おこなっています(心理検査は一部保険適用、心理相談はすべて自費診療)。
また、反抗して困る、まばたきなどのチック、おもらし、何となく元気がない、落ち着きがない、などのちょっとした悩み解決のための育児支援(大澤)、さらに、学校に行けない、食べられないなどのご相談にも応じ、児童精神専門の医師の(猪子,小平)の外来も行っています。
+医療体制
大学病院として、遺伝子診断などの先端医療を含む専門的検査や治療をおこなうことはもちろんのこと、日々成長発育していく小児をご家族とともに総合的・全人的に見守ることを第一に考えて、パラメディカルスタッフと協力して毎日の診療をおこなっています。
+家族会
外来診療に加え、特定の疾患や障害を持った患者さまとご家族の援助を行っています。LD(学習障害)ADHD(注意欠陥多動性障害)のお子さまを対象にしたグループ活動である‘ペンシルクラブ’、筋ジストロフィーの患者さまとご家族のサポートグループである‘ひまわりの会’があり、定期的に活動しています。
詳細については小児科学教室のホームページをご覧下さい(作成中)。
小児科学教室
日本中のお子さん達の幸せとご家族の幸せ。それが私たち小児科学教室一同の望みです。
そのお手伝いのための診療、医学生・医師の教育、また研究に携わっています。生まれたての赤ちゃんは、眠ること、お乳をのむこと、泣くことしかできないように見えます。でも一歳過ぎともなると 歩いたり、片言をお話したりできるようになります。そして、今ホームページをご覧になっている貴方のように、ご自分の目的を達成するための行動がとれるようになります。不思議ですね?お子さん達には無限の可能性があります。その可能性をできるだけ活かし育んでいくことができたら とても素敵ですね。私達がそんなお手伝いをしていけたら大変幸せです。
私たちの小児科では、育児の悩みのご相談、予防接種、発熱、発疹(ぶつぶつ)、呼吸困難(息が苦しい)、風邪症状(咳、鼻汁)、下痢、嘔吐(はく)、頭痛、アレルギー、体重が増えない、身長が伸びない、むくむなど日常よく見られる病状のご相談、治療から、けいれん(ひきつけ)、歩かない、お話ししないなどの発達の遅れ、できていたことができなくなった、急に手足が動かなくなった、ふらつくなど病状のご相談、治療など幅広く対応させて頂いています。また、急なご病状にお困りの場合には、16時以降朝8時半までは救急外来で対応しています。いつでもお気軽にご相談下さい。
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