検査室紹介

生理機能検査
心電図検査
心電図検査

心電図検査では心電図、ホルター心電図の取り付けおよび解析を行っています。
ホルター心電図は小型軽量のレコーダを用い、解析においては自動解析のみに頼らず、熟練した技師が修正を行い、質の高いデータを作成しています。心電図、ホルター心電図ともに専門医の所見が添付され、臨床に有用な情報をご提供いたします。

ホルター心電図

検査について

  • 日常生活中の心電図を長時間記録し、自覚症状に伴う心電図変化を評価します。
  • 不整脈や虚血性心疾患の診断、治療効果判定などを目的とします。

検査前(当日)の注意

  • 食事: 普通に食事を摂っていただいて結構です。
  • 内服薬: 医師の指示に従って下さい。
  • その他:
    • 腰に記録器を固定するため、上下分かれている服装でいらして下さい。
    • 男性の方へ:
      胸毛のある方は剃毛させていただく場合がありますのでご了承下さい。
    • 女性の方へ:
      電極を襟元に装着するため、襟元が広く開いている服装の場合、電極が見えることがあり ます。
    • 消毒用アルコール・貼り付け電極等で皮膚がかぶれやすい方は、検査担当者にお申し出下さい。
    • 当日は行動記録カード(日記)を書いていただくため、お手数ですが筆記用具をご持参下さい。

検査前の準備

  • 検査の予約時間の10分前には、2F東受付で受付をして下さい。

所要時間

  • 記録器の装着に要する時間は約15分です。

検査方法

ホルター心電図
  • 消毒用アルコール・生体用紙やすりで電極装着部位の皮膚の前処理を行います。
  • 胸の5ヶ所にシール型の電極を装着し、コードで携帯型心電図記録器と接続します。
  • 心電図記録器(重さ約98g、大きさ7.2×7.2×2.0cm)をベルトで腰に装着します。
  • 検査当日は医師から特別な指示がない場合は、日常と同じ生活をして下さい。
    ただし、シャワーや入浴は出来ませんので、ご了承下さい。
  • 「行動記録カード」は診断の重要な資料となりますので、一日の行動と自覚症状を時間と共に詳細に記載して下さい。
  • 翌日の指定された時刻に取り外しにいらして下さい。

検査後の注意

  • 電極装着部位に痒み・炎症を生じることがあります。
    症状がある場合には取り外し時に担当者にお申し出下さい。

その他

  • 検査結果については、次回診察時に主治医からお聞き下さい。