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氏   名 諏訪 茂樹
所属領域 人文社会科学系(社会学)
職   名 准教授
学   位 修士(社会学)
大学院担当講義 博士
前期
社会学
博士
後期
 
主要な研究業績
  • 諏訪茂樹:対人援助のためのコーチング −利用者の自己決定とやる気をサポート‐、中央法規出版、2007.
  • 諏訪茂樹(編著):利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本、中央法規出版、2007.
  • 諏訪茂樹:看護にいかすリーダーシップ −状況対応とコーチングの体験学習−、医学書院、2002(2011、第2版).
  • 諏訪茂樹:対人援助とコミュニケーション −主体的に学び、感性を磨く‐、中央法規出版、2001(2010、第2版).
  • 諏訪茂樹:人と組織を育てるコミュニケーション・トレーニング、日本経団連出版、2000.
  • 諏訪茂樹(編著):利用者・家族とのコミュニケーション、中央法規出版、1998.
  • 諏訪茂樹:続 介護専門職のための声かけ・応答ハンドブック、中央法規出版、1996.
  • 諏訪茂樹:援助者のためのコミュニケーションと人間関係、建帛社、1995
  • 諏訪茂樹:介護専門職のための声かけ・応答ハンドブック、中央法規出版、1992.
  • 諏訪茂樹:集団心理ゲーム入門、TBSブリタニカ、1989.
専門領域での活動内容 専門はコミュニケーション論、人間関係論、集団・組織論。リーダーシップ、コーチング、ティーチング、ナラティブ、エンカウンターなどの教育および研究。
メッセージ たびたび特定の接し方(コミュニケーションの方法)がブームとなりますが、ブームに振り回されていては素人と同じであり、医療サービスの利用者にとっても迷惑となります。コミュニケーションスキルという言葉をよく使いますが、スキルには「分けること」という古い意味があるように、相手の状態や場面に応じて様々な接し方を上手く使い分けてこそ、プロフェッショナルなスキルとなるのです。
     
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