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氏   名 菊池 昭江
所属領域 看護基礎科学(基礎看護学)
職   名 准教授
学   位 修士(教育学)
大学院担当講義 博士
前期
基礎看護学特論W、看護教育論
博士
後期
 
主要な研究業績
  • 菊池昭江(2004):看護学部3年生の学習意欲とソーシャルサポートの特徴;1年次と3年次の縦断的調査より,日本看護学教育学会誌,13(3),29-38
  • 菊池昭江,岡本恵里(2003):看護学部3年生の情報収集に伴う意識と行動;臨床で働く看護師との比較より,東京女子医科大学看護学部紀要,5,73-79
  • 菊池昭江,岡本恵里(2002):看護婦の職務における自律性と研究活動及び倫理的問題に対する悩みとの関連,日本看護研究学会誌,25(2),101-109
  • 菊池昭江(2000):看護専門職における自律性と研究活動との関連,Quality Nursing,6(4),41-47.
  • 菊池昭江(2000):看護学部1年生の学習意欲とソーシャルサポートとの関係,日本看護学教育学会誌,9(4),1-7.
  • 菊池昭江(1999):看護専門職における自律性と学生指導役割との関連,日本看護科学学会誌,19(3),47-54.
  • 菊池昭江(2000):第12章 老いた親と生きる,成山文夫,石川道夫編,家族・育み・ケアリング−家族論へのアプローチ−(初版),199-215,北樹出版,東京.
  • 菊池昭江(1999):看護専門職における自律性と職場環境および職務意識との関連;経験年数ごとにみた比較,看護研究,32(2),2-13.
  • 菊池昭江,原田唯司(1997):看護専門職における自律性に関する研究;基本的属性・内的特性との関連,看護研究,30(4),285-297
  • 菊池昭江,原田唯司(1997):看護の専門職的自律性の測定に関する一研究,静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇),47,241-254.
専門領域での活動内容 臨床看護師の職務上の諸能力(看護活動における状況認知・判断・実践)の獲得過程や、看護学生の学習意欲と関連要因などを探索しています。
メッセージ 臨床看護の現場においては、様々な課題に直面する機会が多いことと思います。それら発見した課題を大学で学問的に追究し、問題解決に役立てるとともに、自己の専門性を高めてみてはいかがでしょうか。
     
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