< 教授一覧へ
氏   名 金子 眞理子
所属領域 実践看護学T(がん看護学)
職   名 准教授
学   位 博士(看護学)
大学院担当講義 博士
前期
がん看護学特論T(基礎的概念と理論)、がん看護学特論W(がんリハビリテーション看護)、がん看護学実習、がん看護学課題研究、がん看護学特別研究
博士
後期
クリティカルケア看護学・がん看護学特論
主要な研究業績
  • 金子眞理子(2009):ストレスマネジメントを目的としたリエゾン精神看護介入法の作成と評価,炎症性腸疾患を抱える人々のリラクセーション・認知行動療法,日本看護科学学会学誌,29(3).掲載予定
  • 玉里久美,金子眞理子(2009):再燃を繰り返すうつ病患者への継続的支援,日本精神保健看護学会誌,128-133.
  • 金子眞理子(2009):がん患者のメンタルケア:コンサルテーションリエゾン精神看護への依頼内容と介入からの一考,日本がん看護学会誌,3,Suppl,235.
  • 金子眞理子(2009): なぜ自分はうつ病になったのかと自分を責める患者への対応, 緩和ケアチームのためのこころの看護実践プラクティス, 医療ジャーナル社, 248-251.
  • 金子眞理子,西川律子(2008):緩和ケアチームにおけるリエゾン精神看護師の役割と課題,日本がん看護学会誌,22,Suppl,221.
  • 金子眞理子,深田陽子(2008):がん相談支援センターにおけるリエゾン精神看護師の活動と連携,日本緩和医療学会学術集会講演集,140.
  • 金子眞理子,眞嶋朋子,小泉晋一, 岡本高宏,佐藤紀子(2006) :Suffering調査票の開発,信頼性と妥当性の検討, 日本看護科学学会誌,26(3),P3-12.
  • 金子眞理子(2005):チーム医療からみたセデーション施行判断基準とケアに関するガイドラインの作成と評価,平成16年度文部科学省研究費補助金報告書.
  • 金子眞理子,がん患者苦悩尺度の開発(1999):信頼性と妥当性の検討,聖路加看護学会誌,3巻1号,P25-32.
  • 金子眞理子,羽山由美子(1998):がん患者の苦悩,文献レビューと患者面接からの一考,聖路加看護学会誌,2(1),14−20.
専門領域での活動内容 がん看護・サイコオンコロジー・リエゾン領域における研究および、実践を行っています。
メッセージ がん看護・緩和医療・サイコオンコロジー分野の看護の質や専門性を高め、患者様やご家族、医療スタッフのQOLや社会に貢献できるような臨床研究・実践方法について、共に探究していきたいと思っています。
     
Copyright (C)2008 Tokyo Women's Medical University. All Rights Reserved.