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氏   名 荒井 純子
所属領域 臨床医学系 内科
職   名 教   授
学   位 医学博士
大学院担当講義 博士
前期
研究方法(臨床医学的研究)
博士
後期
 
主要な研究業績
  • 荒井純子(2009):軽度腎不全から種々の変化が起きているーアミノ酸代謝異常が始まっている.腎不全ハンドブック.斉藤 明、角田隆俊編、p43-45医薬ジャーナル、大阪
  • 新田孝作、荒井純子(2008):CKDの降圧療法.MEDICO 39:402-406
  • 荒井純子(2008):尿細管間質性疾患.わかりやすい内科学(第3版)井村祐夫編、p1033-1037, 文光堂,東京
  • 荒井純子(2008) pH異常.わかりやすい内科学(第3版)井村祐夫編、p1389-1395,文光堂, 東京
  • 荒井純子(2006):透析療法;東原英二編、多発性嚢胞腎のすべて.
    インターメディカ.東京p225-232
  • 荒井純子, 川嶋朗, 二瓶 宏, 杉野信博(2003):腎不全ラットにおけるアミノ酸の持続及び間欠投与による比較. 日本病態栄養学会誌6(1):43-47
  • 荒井純子, 窪田研二, 原陽子, 土谷健, 成瀬清子, 成瀬光栄, 二瓶宏, 杉野信博(2000):慢性腎不全患者におけるL-arginine負荷後の尿中Na排泄と血圧変動.日腎会誌41(1):11-15
  • 荒井純子(2002):低・高ナトリウム血症. 今日の治療指針.多賀須幸男、尾形悦郎編,p401,医学書院、東京
  • 杉野信博、荒井純子、久保和雄(1995):腎不全の定義と概念.
    最新内科学大系58井村裕夫編、 p3-13, 中山書店, 東京
  • Arai J, Hara Y, Fukuda S, Takuma T, Sugino N(1985): Metabolic conversion of alpha-keto valine to valine in patients with chronic renal failure. Clin Nephrol 23 (5):236-240,1985
専門領域での活動内容 腎疾患を通じて食事療法、特に蛋白・アミノ酸代謝、高血圧、脂質代謝についての臨床的・基礎的な研究をおこなってきた。
メッセージ 栄養状態は患者の予後を左右する重要な因子であり、不適切な食習慣や生活習慣はメタボリック症候群や動脈硬化を促進して様々な疾患の原因とる。臨床医学系内科の基本的な知識を理解した上で、栄養と疾患との関連について幅広く研究を進めていきたいと考えています。
     
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