東京女子医科大学八千代医療センター

TYMC看護局について

画像1

看護局長からのメッセージ

東京女子医科大学の理念は「至誠と愛」です。私たちにはこの理念に基づき、「きわめて誠実であること」そして「慈しむ心」をもって、医療・看護を実践することが求められています。
近年、医療は、移植医療、再生医療、遺伝子治療などますます高度化しています。看護にも新しい知識や技術が求められます。しかしながら、どんなに医療が進歩しても、IT化になっても、看護の原点「人の手と心」は、変わりありません。そして、患者さん、ご家族が安全で安心できる医療・看護を提供していくことが最も重要で、「至誠と愛」を行動で表現できるようになることが課題です。
 八千代医療センターは、2006年の開院から急性期を担う高機能病院として、「あたたかい・夢の持てる病院」を目指しています。そして、2016年、救命救急センターおよびSCU(脳卒中ケアユニット)とその後方病床、さらに、小児病床・PICUを拡大しました。また、消化器病・ハートセンターのように一つの病棟で内科・外科を合わせて、継続的な医療・看護の提供ができるようになりました。現在では、がんセンターも開設し、八千代医療センターの全職員で力を合わせチーム医療の実現を目指しています。八千代医療センターの自由な風土の中で、皆さまと一緒に「患者さん中心の医療・看護」を展開していきたいと思っています。
 「みんなちがって、みんないい」東京女子医科大学看護部の教育のコンセプトです。師長・主任・クリニカルコーチ・プリセプターを中心にチーム全体で、一人ひとりの個性を大事にして、「自分らしく学ぶ、自分らしく働く」ことを支援していきます。共に働き、共に学び、共に成長していきましょう。

松村幸美