東京女子医科大学八千代医療センター

TYMC看護局について

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看護局長からのメッセージ

東京女子医科大学の理念は「至誠と愛」です。医療現場では、本学の理念に基づき、「きわめて誠実であること」そして「慈しむ心」をもって、医療・看護を実践することが求められています。近年移植医療、再生医療、遺伝子治療など更に高度化しています。看護も新しい知識や技術が求められてきます。しかしながら、どんなに医療が進歩しても、人の手と心に勝るケアはありません。看護の原点に立ち返ること、そして、患者さん・ご家族にとって安全で安心できる医療を提供していくことが最も重要な課題となっています。

八千代医療センターは、2006年の開院以来、急性期を担う高機能病院として、「あたたかい・夢の持てる病院」を目指しています。更に、2016年に、救命救急センター及びSCUとその後方病床、そしてならびに小児病床を拡大いたしました。また、消化器病・ハートセンターのように一つの病棟で内科・外科を合わせて、継続的な医療・看護の提供ができるよう病床再編成も行い、新なチーム作りを行いました。2017年4月にはがんセンターも開設しました。八千代医療センターの全職員で力を合わせて、チーム医療を実現すること。八千代医療センターの自由な風土の中で、皆さまと一緒に「患者さん中心の医療・看護」を展開していきたいと思っています。

教育に関しても、師長・主任・クリニカルコーチ・プリセプターを中心にチームが一丸となって、制度も改革しながら、新入看護職員の皆さんを教育・支援していきます。
患者さんが安全で安心できる看護の提供、看護師一人ひとりが、自分のやりたい看護を、自分らしくチャレンジできることを願っています。
1人では成し遂げられない事でも、前向きに、何事も楽しみながら「共に学び、共に考え、共に成長」していきましょう。

白石和子