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大学病院では、日本で初めての母子総合医療センターとして歩みはじめて今年で30年目。 妊娠・出産・育児まで、現在も都内有数の総合周産期母子医療センターとして、合併症の有無 にかかわらず24時間体制できめ細やかな対応を行っています。

 妊娠・出産・育児は女性のライフステージの中で最も変化の大きい感動的なイベントです。妊娠 と同時に胎児の発育がはじまり身体が変化していきます。赤ちゃんはお母さんにいろいろなメッセ ージをくれることでしょう。それを大切にはぐくみ、お母さんと赤ちゃんが健康的かつ快適に妊娠生 活を楽しみ、やがて迎える出産に備えて心も身体も準備して満足な出産、そして育児ができます よう、スタッフ一同お手伝いさせていただきたいと考えております。

今までの歴史

1984年
(昭和59年)
4月 東京女子医科大学病院理事長の吉岡博人先生と東大名誉教授坂元正一先生による構想のもと、大学における本邦初の母子総合医療センター設立。
10月 最新の母体胎児管理モニタリングシステムを有する分娩室と妊産婦病棟を母性部門としNICU9床を含む20床の未熟児病児室を新生児部門として母子総合医療センターが開設。
1996年
(平成08年)
小児科病棟に新生児室を増設。
小児科との共同管理の新生医療施設として新生児回復室及び長期加療室が開設。
1998年
(平成10年)
厚生労働省(旧:厚生省)の周産期医療整備のシステムの一環として、東京都の指定を受け総合周産期センターが設置された。
母体胎児集中治療室(MFICU)9床の新設を含む分娩施設の改築および新生児外科病床5床の増設を含む病児室の改築。
1999年
(平成11年)
小児・新生児外科診療科(第2外科)開設。
2002年
(平成14年)
乳児行動発達学講座開設に伴う共同研究を開始。
2005年
(平成17年)
NICUを9から12床に、病児室を24床に増改築。
2009年
(平成21年)
NICUを12床から15床に増床。

医師紹介

名前 役職 専門分野 主な資格
牧野康男准教授 准教授(母子センター兼務) 周産期 産婦人科専門医
周産期専門医
小川正樹准教授 准教授(母子センター兼務) 周産期 産婦人科専門医
周産期専門医
三谷穣講師 講師 周産期 産婦人科専門医
周産期専門医
学会情報 日本糖尿病・妊娠学会
日本産科婦人科学会
日本産婦人科医会
日本周産期・新生児医学会

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