シンポジウム

がんセンター公開シンポジウム

(年2回開催、担当:がん研修室)

東京女子医科大学の目指すがん医療の方向性について、医療者だけでなく一般市民も加わったシンポジウムでより良質ながん医療の提供するための議論をして、当該年度の目標設定を行います。

 

キャンサーボード

(年24回開催、担当:がん研修室)

診療科の垣根を取り払い、主治医だけでなく、専門的な知識や技能を有する診療科の医師や、薬剤師、看護師、心理士、理学療法士、MSWなどの医療スタッフが一同に集まって、がんの手術や放射線療法、化学療法、緩和ケア、社会支援などについて、個々の患者さんの問題点を包括的に議論します。

 

がん教育講座

(年12回開催、担当:がん研修室)

がんの基礎医学から最先端医療まで、がん医療に関わる様々なトピックスについて、院内講師がわかりやすい平易な言葉で解説し、参加者のがんに関する理解を深めます。

 

実践緩和ケアセミナー

(年5回開催、担当:がん緩和ケア室)

がん緩和ケアの現場で活躍する内外の講師を迎えて、施設や職種、専門分野を超えた全人的な緩和ケアの提供に必要な最新知識を学びます。

 

がん薬物療法研修会

(年4-6回開催、担当:薬剤部)

がん医療に新たに導入される抗がん剤、支持薬、鎮痛剤、鎮痛補助薬などの薬剤について、より安全で効率的に使用できるように、新薬導入前に参加者が基礎知識を共有し、運用方法を議論します。

 

がん医療薬学研究会

(年4回開催、担当:薬剤部)

がんチーム医療の中核を担う薬剤師を中心に、がん医療に用いられる薬剤の安全な運用や有効な使用法を学び、患者目線に立った薬物療法の実現を目指します。

 

東京女子医大乳癌究会

(年2回開催、担当:第二外科)

乳がんの集学的治療について、外科、形成外科、画像診断科、放射線腫瘍科ならびに病理科の医師や薬剤師、看護師が、乳がんの診断や治療に関する諸問題について討議し、乳がんの治療成績とQOLの向上を目指します。

 

東京女子医大在宅医療研究会

(年2回開催)

患者本位のがん地域連携を目指して、急性期病院と地域医療機関との連携の構築や支援など、在宅医療の諸問題について討議し、医療機能の分化・連携の推進、在宅医療の機能強化などを行います。

 

看護スキルアップ研修「がん看護研修」

(年6回開催、担当:看護部)

高度ながん看護実践の担い手である専門領域のエキスパートナース・認定看護師・専門看護師が連携・協働し、リソースとして活用されることを通して様々なチーム活動を行い、患者および家族に対してより質の高い看護を提供できるように研修を行います。

 

Peace緩和ケア研修会

(年5回開催担当:がん緩和ケア室)

「がん診療に携わるすべての医師が、緩和ケアについての基本的な知識を習得し、がん治療の初期段階から緩和ケアが提供されることを目的に行われる、緩和ケアの基本的な知識等を習得するための研修会」です。がん関連診療報酬の多くは、この研修を修了した医師の存在が請求の前提となっています。

 
〒162-8666 東京都 新宿区 河田町8-1
東京女子医科大学 がんプロ事務局

tel : 03-3357-4889
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