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(遺伝性神経筋疾患、遺伝性血液疾患、糖尿病、染色体異常症など)
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子孫への病気の遺伝

体質、性格、顔つきなど、親から子へ伝わります。その伝わり方には数種類あります。
遺伝子に関わるさまざまな病気も親から子どもに遺伝子の変異として伝わります。
私たちの体は両親から1組ずつの遺伝子をもらってできあがっています。
一人当たり2組の遺伝子を持っているわけです。その遺伝子のうち、相手方よりも特徴がでやすい遺伝子があれば、それ
は優性遺伝子と呼ばれています。特徴が出にくい遺伝子が劣性遺伝子です。よく誤解されますが、優性だから優れている、
劣性は劣っている、という意味は全くありません。どちらかが優位、ということなのです。


遺伝の仕方には、大きくわけて4つあります。常染色体優性遺伝、常染色体劣性遺伝、X連鎖性劣性遺伝、X連鎖性優性
遺伝です。

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